教師・支援者の方へ

多読では、本を読む学習者が主役で、教師はあくまで脇役に徹します。
脇役ながらその役割は重要で、自ら伸びていく学習者を見守るのはこのうえない喜びです。
ぜひ、この多読支援を体験してください。
そして、その実践を報告し合い、ともによりよい支援を目指しましょう。

「多読支援」について 学ぶ・話し合う

「多読授業と読みもの作成」入門講座

多読授業の基本的な考え方を一日で学べる講座です。講師によるレクチャーだけでなく、学習者が読む「多読用読みもの」を作る体験を通して、多読への理解を深めます。

開催日:
※年に6回程度開催しています
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多読支援セミナー

多読に携わる教師・支援者が集い、多読支援について話し合うセミナーです。日本語多読・英語多読合同の基調講演とワークショップ、言語別の分科会からなり、支援者同士の貴重な情報交換の場となっています。

開催日:
2019年8月5日(月)
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日本語多読支援研究会

多読支援者やこれからやってみたいと考えている教師が集まって、多読について成果を披露したり、質問や悩みを語り合う会です。

開催日:
2018年12月22日(土)
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日本語教師のための多読授業入門
  • NPO法人日本語多読研究会 監修
    粟野 真紀子・川本 かず子・松田 緑 著
  • アスク出版(2012)
「多読」の考え方、多読授業のやり方、多読向けの日本語の本の紹介、多読授業実践報告、学習者の声など、多読や多読授業を具体的に解説しています。
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日本のアマゾン アメリカのアマゾン アスク出版
多読のすすめ
  • NPO法人日本語多読研究会 監修・発行(2009)
日本語多読が始まったばかりの頃の多読授業実践報告、学習者の声などが収録されています。特に巻末の教師の座談会では、多読が始まったきっかけや初めての授業での驚きや喜びが語られており、10年経った今も色あせることがありません。
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※この小冊子は、NPO多言語多読の前身、日本語多読研究会が2008年に日本財団の助成をうけて制作したものです。

みなさんからの 実践報告を
お待ちしています。

みなさんの多読支援の取り組みや 学習者の変化、
支援の喜びや悩みなど、 なんでもお聞かせください。
ともに学び合い、 よりよい支援を目指しましょう。

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