NPO主催セミナー/講座

2021年3月21日(日) 第8回オンライン多読祭り報告!その②

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多読祭り午後は、NPOの活動報告から始まりました。
「今年度は、オンラインを通して今まで繋がれなかった人と繋がることができ、活動が広がった」という粟野理事長の総括の後、日本語多読からは、「無料の読みもの」が世界中で活用されていること、英語多読からはオンラインの受講生による多読講座シャドーイング講座体験談、つづいて、韓国語多読の会の紹介ビデオの上映、スペイン語多読の会のこれまで歩みなど、各言語の活動が紹介されました。

さて、ここからは「Tadoku交流会」に突入です。参加してくださったみなさんの声をアンケートから拾ってお伝えします。

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2021年3月21日(日) 第8回オンライン多読祭り報告!その①

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第8回(2021年)多読祭りは初のオンライン開催となりました。日本各地はもとより、海外からも含め、133名のお申し込みがあり、一番多い時間帯で103名の参加がありました。幸い大きな技術的なトラブルもなく進行、懐かしい顔との再会もあれば、初めましての方々ともネットを通じたやり取りができました。

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第7回 シンポジウム「図書館多読への招待」 in 岐阜 【実践報告 その2、事例紹介】

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【実践報告 その1】では「図書館多読における学校との連携」をご紹介しました。【実践報告 その2、事例紹介】では、実際に多読を取り入れ、利用者との交流を図ってき多治見市図書館の6年間の軌跡、そして会場にご参加くださったみなさんより、ご自身の多読への取り組みをご紹介いただきました。

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第7回 シンポジウム「図書館多読への招待」 in 岐阜 【基調講演報告】

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11月8日(日)、第7回シンポジウム「図書館多読への招待 in 岐阜」が岐阜県図書館で開催されました。「公立図書館に多読を普及させたい」と、西日本、東日本と交互に年1回、行ってきました。
今年は新型コロナ感染拡大も心配される中、会場には多くの方が来場してくださいました。受付では検温、手の消毒があり、会場内は席を空けてソーシャルディスタンスを保つ体制は、当然ながら過去のシンポジウムにはなかったものでした。

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11月1日(日)オンライン「日本語多読授業入門講座」報告

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毎月、月初の日曜日に実施している日本語多読授業入門講座。11月の回は、参加者5名と、こじんまりした集まりになりました。

アメリカ大陸からの参加者が参加しやすいように朝9時の開始としましたが、カナダ、メキシコの先生が参加してくださいました。また、日本国内も、大阪、広島など遠方の方が参加してくださいました。対面形式ではなかなか来ていただけない地域にお住まいの方に参加していただけるのは、オンラインの良さです。地域だけではなく、多読をどのように始めればいいか悩んでいらっしゃる先生、来年度から多読授業をなさることが決まっている先生、多様な現場の先生方がいらっしゃいました。

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9/20「オンライン・多読的シャドーイング案内」報告

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「多読的シャドーイング」の講演会を初めてオンラインで開催しました。北は北海道から南は鹿児島まで、さらに海外からの参加もあり、顔ぶれも英語多読の実践者や支援者、日本語教師、多読をはじめて間もない方から十年以上という方まで、36名の様々な方々が参加してくださいました。

講師を務めたのは酒井理事。「うまく説明できないかもしれない…」となんとも弱気なことばで始まった講演ですが…

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9月6日(日)オンライン「日本語多読授業入門講座」報告

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9月6日(日)14時から、第1日曜日恒例の日本語多読授業入門講座が開催されました。今回の参加者は16名。事務所で開催していた時はとても入りきれない数ですが、オンラインだと、できてしまいます。

また、例年、この時期の多読授業入門講座は台風などによって中止されることが多いのですが、今年は巨大台風が九州付近に襲来している時だったにもかかわらず、問題なく開催できました。

今回ご参加くださったのは、多読授業をなさったことがないみなさんが多かったです。大学の先生から、地域のボランティアの先生まで、さまざまな方が集まってくださいました。講師はNPO多言語多読理事長・粟野と、正会員・片山が勤めました。参加者数が多いことから、サポートのスタッフとして、正会員の纐纈、高橋、作田も参加しました。

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