NPO主催セミナー/講座

第7回 シンポジウム「図書館多読への招待」 in 岐阜 【実践報告 その2、事例紹介】

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【実践報告 その1】では「図書館多読における学校との連携」をご紹介しました。【実践報告 その2、事例紹介】では、実際に多読を取り入れ、利用者との交流を図ってき多治見市図書館の6年間の軌跡、そして会場にご参加くださったみなさんより、ご自身の多読への取り組みをご紹介いただきました。

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第7回 シンポジウム「図書館多読への招待」 in 岐阜 【基調講演報告】

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11月8日(日)、第7回シンポジウム「図書館多読への招待 in 岐阜」が岐阜県図書館で開催されました。「公立図書館に多読を普及させたい」と、西日本、東日本と交互に年1回、行ってきました。
今年は新型コロナ感染拡大も心配される中、会場には多くの方が来場してくださいました。受付では検温、手の消毒があり、会場内は席を空けてソーシャルディスタンスを保つ体制は、当然ながら過去のシンポジウムにはなかったものでした。

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11月1日(日)オンライン「日本語多読授業入門講座」報告

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毎月、月初の日曜日に実施している日本語多読授業入門講座。11月の回は、参加者5名と、こじんまりした集まりになりました。

アメリカ大陸からの参加者が参加しやすいように朝9時の開始としましたが、カナダ、メキシコの先生が参加してくださいました。また、日本国内も、大阪、広島など遠方の方が参加してくださいました。対面形式ではなかなか来ていただけない地域にお住まいの方に参加していただけるのは、オンラインの良さです。地域だけではなく、多読をどのように始めればいいか悩んでいらっしゃる先生、来年度から多読授業をなさることが決まっている先生、多様な現場の先生方がいらっしゃいました。

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9/20「オンライン・多読的シャドーイング案内」報告

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「多読的シャドーイング」の講演会を初めてオンラインで開催しました。北は北海道から南は鹿児島まで、さらに海外からの参加もあり、顔ぶれも英語多読の実践者や支援者、日本語教師、多読をはじめて間もない方から十年以上という方まで、36名の様々な方々が参加してくださいました。

講師を務めたのは酒井理事。「うまく説明できないかもしれない…」となんとも弱気なことばで始まった講演ですが…

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9月6日(日)オンライン「日本語多読授業入門講座」報告

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9月6日(日)14時から、第1日曜日恒例の日本語多読授業入門講座が開催されました。今回の参加者は16名。事務所で開催していた時はとても入りきれない数ですが、オンラインだと、できてしまいます。

また、例年、この時期の多読授業入門講座は台風などによって中止されることが多いのですが、今年は巨大台風が九州付近に襲来している時だったにもかかわらず、問題なく開催できました。

今回ご参加くださったのは、多読授業をなさったことがないみなさんが多かったです。大学の先生から、地域のボランティアの先生まで、さまざまな方が集まってくださいました。講師はNPO多言語多読理事長・粟野と、正会員・片山が勤めました。参加者数が多いことから、サポートのスタッフとして、正会員の纐纈、高橋、作田も参加しました。

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第9回「多読支援セミナー」報告 その③

セミナー開催からあっという間にひと月が経とうとしています…。報告が遅くなりましたが、事後アンケートより参加してくださったみなさんの声をご紹介します。今後も、みなさんといっしょにこの支援セミナーをつくり、より良い「多読支援」について考えていければと思います。

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第9回「多読支援セミナー」報告 その①

8月8日(土)、9日(日)の2日間に渡り、第9回「多読支援セミナー」を開催しました。初のオンライン開催となった今年は、例年の倍近く――148名のお申し込みがあり、その内、2割は海外から、6割は東京以外の地域から駆けつけて(?)くださいました。また、多読支援「未経験」の方が全体の3割を占め、多読普及という点でも過去にない広がりが見られました。

プログラムは、興味のあるセッションに自由に参加するという形ですすみ、普段は見ることができない他の言語の支援の様子や、コロナ禍で迫られたオンライン授業での試行錯誤など、様々な支援の形を通して多読の本質が浮かび上がるセミナーとなりました。

セミナー初日(8日)の報告です。

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