6/15(日)第1回「にほんごたどく支援者のお茶会」を開催しました!

去る6月15日(日)第1回「にほんごたどく支援者のお茶会」をオンラインで開催しました。
この「お茶会」は、昨年度まで会員を対象に実施していた「多読で〇〇を出そう!プロジェクト」をパワーアップさせた日本語多読支援者の交流会です。

当日は、国内外の日本語多読支援者や日本語多読に興味のある方、30名ほどが集まりました。

参加者は以下のようなトピックに分かれ、ざっくばらんに多読にまつわるおしゃべりを楽しみました。

・おすすめの多読用読みもの
・子どもの多読支援
・地域での多読支援
・日本語多読のいろは
・海外の多読支援
・国内の多読支援
・著作権

「おすすめの多読用読みもの」の部屋では、
1時間あまりの間に30冊以上の一般の読みものが共有されました。
ここで一部ご紹介!

・絵本
『絵本 はたらく細胞』シリーズ
『なぜこうなった あの絶景のひみつ』

・マンガ
『おじさまと猫』
『薬屋のひとりごと』
『呪術廻戦』(上級者向け)

・日本の日常会話を自然に覚えられるマンガ
『あたしんち』
『ちびまる子ちゃん』
『よつばと!』

・話題の作品
『ありす、宇宙までも』
『メダリスト』
『薫る花は凛と咲く』)

・科学
『Dr.STONE』(マンガ)
『地震のサバイバル』(絵本)

・NPO多言語多読が推薦する一般書籍:

多読に適した一般の読みもの

・多読のための無料の読みもの:

無料の読みもの

事後アンケートからは、90%以上の方から
日本語多読支援について知ることができた、
自分の日本語多読支援に役立った、
日本語多読の支援者と知り合うことができた、
もっと日本語多読支援に関わりたくなったなど、好評の声があがりました。

次回の開催は9月を予定しています。
日本語多読の支援を行っている方、
日本語多読支援をこれから始めてみたい方、
日本語多読研究に興味のある方も、
情報交換や交流にぜひご活用ください。

(正会員 目白大学 高橋亘)