9月21日(日)、多読実践者のための季刊イベント「Tadokuおしゃべり会」を開催しました。参加者は22名(参加者のプロフィール)、いつものように、リクエストに合わせてテーマ別の部屋をつくり、にぎやかにおしゃべりしました。
前回立ち上がったドイツ語多読の部屋に加え、今回は中国語多読の部屋も新たに登場しました。参加者は多くはありませんでしたが、「気になっていたけれど都合が合わず参加できなかった」という声もあり、少しずつ新しい言語の輪が広がっていきそうです。また、海外からの日本語学習者の参加も続いています!

■提案された部屋(実際に作った部屋):
ドラマ・YouTube・動画の部屋/mangaとグラフィックノベルの部屋/英語を話すためのトレーニング方法の部屋/中国語多読の部屋/ドイツ語多読の部屋/英語多読初心者の部屋/英語多読支援者の部屋/日本語多読支援者の部屋
■紹介された作品:
■参加者の声:
アンケートより抜粋
- 聴くだけの参加でしたが、とても楽しかったです。紹介していただいたコミックスを早速読んでみました。
- 楽しかったです。ドイツ語多読は新しい視点でした。
- 私は日本語まだ苦手なんですけれども、みんな様優しく話しかけてくれて感謝しています。いつも通り楽しかったです!みんな様も好きなトピックについて喋っている間に、ちゃんと聞いたり、いっぱい笑えたり、素敵な時間過ごしていたのは嬉しいです!本とか多く紹介されたから、新しい作品が気になりました!
- いつも楽しい会の開催有難うございます!地方組の私に取っては本当に有難い会なのです。(中略)後半はメインに残りました。メイン部屋でのわちゃわちゃが楽しかったです〜 ついついテンションが上がり喋り過ぎてしまい 毎回反省してます。。(※反省不要です!)
- スピーキングは最近多読の効果を感じているところですが、人それぞれ色々なやり方があるなあと感じました。どんな方法であれ、完璧を目指さない!そして、自分に合う続けられる方法を見つけられるとラッキー!だと思いました。
- 中国語は私自身知識がなさすぎなのですが、ただの興味だけで参加させてもらいました。ドラマの情報を色々いただいたので、次回までに何かをみてみたい!と思います。
- ドイツ語多読/多聴おしゃべり会が盛り上がって良かったです。ドイツ語多読/多聴を継続する/始めるには、文字からではなく、音から始めたほうがよいという意見が強かったです。(中略)ドイツ語音声をどのようにドイツ語タドキストの仲間と共有するかが、ドイツ語多読/多聴の当面の課題になりそうです。
次は12/21に開催(予定)!
NPO多言語多読は、年に4回、多読実践者の交流イベント(無料)を開催しています。6月・9月・12月は「Tadokuおしゃべり会 (オンライン)」、3月は「多読祭り (対面)」です。
また次回、お会いしましょう!
(事務局 Katobushi)















