801_多言語tadoku

日本語

もう聞き飽きた人もいるでしょうけれど、多読村は英語のためだけにあるわけじゃ
ありません。言葉を通じて、ことばを介して、人と世界と宇宙とつながるために
あります、ちょっと大言壮語ですが・・・

で、英語の次にわたしが考えたことは日本語の多読・tadokuでした。
最近の日本語多読の様子をお知らせします・・・

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多言語tadoku 中国語篇!

極楽トンボさんが、ご自身の200万字通過の報告を掲示板にしてくださいました。

http://bbs.tadoku.org/kb7.cgi?b=kodomoshiki&c=t&id=1412

これはすごいです!
多読村は次第に多言語になってきましたが、中国語第一歩にはこの極楽トンボさん
の報告がとても役立つだろうと思います。

いつかは村の「多言語の館」(仮称です・・・ もっといい名前をお願いします!)に
永久保存ですね。

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ドイツ語多読を考えている方へ! また一つ、お申し出・・・

いま「本音」の掲示板で、インターネット上のやさしい多言語素材が話題になって
います。これもこれもこれも、です。おいおいwikiがはじまれば、こうした情報は
みんないつでもすぐに確かめられるようになります。

多言語素材についてはドイツのギムナジウムと、絵本や漫画の交換をやろうという
話が出ています。ブログで紹介した直後にある人からメールでお申し出がありました。
ブログで紹介が遅れました・・・ 申し訳ありません!

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多読支援のワクワク

ずいぶん長い間新しい記事を書いていませんでした。材料がいっぱい貯まって
いますが・・・

・・・そういうわけで(?)、日本語教育でも多読は知られるようになってきました。
ベルリンの学会でもそうでした。灘高校でも「多読」を口にする先生方がいるらしい。

でも多読を単に「精読」なるものの延長と捉えている先生方がほとんどのようで、
多読の「多読らしさ」は知らないのに「多読」という言葉を使う人が増えたということ
でもあります。

多読もtadokuも多読支援も、本当はワクワク、感動、驚きがなくちゃいけないと
思います。 で、きょうは日本語学習を支援する先生方が多読の話を聞いて
どれほどワクワクしたか、それを見ていただこうと思います・・・

     (いつものように引用部分だけ読んでくださっても結構です。)

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POCOYO スペイン語版!

POCOYO というクレイ・アニメは多読的鑑賞の素材としていちばんやさしいという
評判が高まっております。

そこへ、POCOYO のスペイン語版(英語版があと? ちがうよね、ふ~んさん?)が
多読仲間のごくごく一部であるスペイン語多読仲間のごくごく一部に、熱い視線を
浴びています。

何しろ80エピソードもあるというので、もし気に入れば、POCOYO でスペイン語
獲得する人が出る日も遠くはない!?

フランス語版はあるのかな? ウルドゥー語版は?

間者猫さんが紹介している POCOYO – Detective Pocoyo  は英語版も
ありますね。

ドイツ語多読を考えている方へ! (掲示板にも同時投稿)

あるいはもちろんドイツ多読を実行中でもいいのです・・・・

ベルリンの学会は、おもに外国人に日本語を教える先生たちの集まりでした。
わたしの発表のあと、日本語多読をやりたいというドイツ在住の日本人の先生が
声をかけてくれました。

そこで、多読用図書の交換という話になりました。

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日本語多読の現場から・・・ 2

実は(って、もう何度か書いていますが)わたしはNPO法人「日本語多読研究会」の
会員です。この研究会は非常に活発な活動をしていて、日本財団の資金援助も
受けています。

  (どうも助成金を受けているあまたの団体の中でも格別らしく、同財団の宣伝
   資料にもよく載せられます。)

前の記事も「続く」に引用する記事も日本語多読研究会のブログからいただきました。

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日本語多読の現場から・・・ 1

英語の多読については「やっぱり単語を覚えなくてはいけないのでは?」とか、
「基礎の文法くらいやってから多読した方がいいのでは?」と思っている人も、
日本語を勉強する留学生の様子を垣間見たら、すこし意見が変わるかな?

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