ドイツの図書館巡り! 前便の I さんから・・・

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わー、魅力的だ・・・

どうも、日本からドイツの図書館巡りに言ってきた人たちがいるらしい・・・
その報告会だそうです。

(「みちる」さんや「うさぎ」さんは飛びつくんじゃないだろうか、この話?)

いいなあ、なんだか、もう読めない、古い羊皮紙のばかでかい、重い、彩色の
手書き本が目に浮かびますね。

ドイツだから Cornelia Funkeさんの Inkheart なんかも思い出す・・・

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わたしは特に図書館に興味があるとは自覚してなかったんですが、
I さんに言われてみると、そういえば、かなり興味がある方と言っていいような?

ところで先生はドイツの図書館には興味はおありですか?
前にブログでイギリスの図書館のことを書かれていたような気がするのですが???
今日届いたゲーテ・インスティテュートという大雑把に言ってドイツ語学校のメールニュースに
ドイツの図書館訪問ツアーの報告会の案内が出てました。
これです http://www.goethe.de/ins/jp/tok/ver/ja10248444v.htm
修道院図書館とか児童図書館なんていうところも訪問先にあり
面白そうなんですけど私はこの日同じ時間帯に同じ建物の一階で開催される
映画鑑賞会のほうに行こうかと思っているのです。。。
別の日にしてくれればいいのに。
ということで、ご参考まで

うーん、よさそう・・・
なんといっても、「忘れられた本の墓場」の本もいっぺんに気に入ったし、
(小説としてはどちらかというとあまり上手くないような・・・ でも、好きなんだな)

それになんといっても(また?) Umberto Eco の The Name of the Rose は
図書館と、人間の知的欲求と、神と聖書へのobedienceと、崇高な宗教心と、
血腥い欲望と、っていう、 それ自体が人間曼荼羅みたいだったしなあ・・・

いや、また仕事に戻らなきゃ。 I さん、またしても、ありがとう!
映画もきっといいよね!!