訂正! 「薬が効きすぎたか?」


Whiskersさんから訂正のメールをいただきました。そのまま引用します。
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酒井先生 おはようございます。
久しぶりにブログに記事がupされている、とチェックしてびっくりしました。私のメールが引用されていたので・・・。
引用は「可」だったのですが、どうやら先生は誤解してらっしゃるようなので。
「和訳を教えるべきか」と私は迷っていますが、「墨塗り法」を教えたいとは思っていません。というか、できない。
たしかメールに、「先生のような訳ができるように教えられればいいのだけど、できないし」とか書いたような気はするのですが。

わたしの早とちりでした・・・ ああ・・・
Whiskersさん、ごめんなさい。
そして、訂正のメールをくださって、ありがとー!
それで、なぜ早とちりをしたかを反省してみて、大事なことに気がつきました。
Whiskersさんは「墨塗り法」をご自分にはできないとおもっているようです。
でも、わたしはだれにでもできると思っているので、早とちりになった・・・
墨塗り法は「学校英語の呪縛を解くための工夫」なので、だれでもできなければ用が足せないのです。ちょっとむずかしく思えるでしょうけれど、ぜひ弱く読むところに墨を塗って、残った語だけを順番に日本語にしてみてください。たいしたことではありません、頭の切り替えさえできれば。学校英語のお約束は根こそぎ無視されて、身も心もさっぱりするはずです。
(その辺を墨塗り法講習会とかいって、掲示板がブログで公開ワークショップをやってもいいかもしれないなあ)