多読と鈴木メソッド 「バナナ」さんへ

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先週末に茨城大学で多読授業の研究会があって、実りが多すぎて、どこから消化していこうかと悩んでいるところですが、その中の一つに「鈴木メソッド」のことがあります。
そもそも鈴木メソッドとの類似を指摘してくださったのは「まこまこ」さんで、今回驚くべきことを教えてくれました。
で、それがバナナさんのピアノとどう関係があるか?
「みんなの広場」の掲示板では具体的な方法がいろいろ上がっているので、とんでもないところから音楽と多読について・・・
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多読の考え方と、ほかの分野の考え方の類似についてはときどき指摘があります。最近では「たこ焼き」さんから「ことばの最小単位は物語である」という魅力的な提案のメールがあって、ブログでも紹介しましたが、あれはユング心理学に基づいているそうです。
今回はバナナさんの「ピアノを弾けるようになりたい!」という投稿に絡めて、こども式(多読的)シャドーイングと鈴木メソッドについて・・・
といっても、わたし自身の考えではないので、たった一つだけ!
  鈴木メソッドでは、歩きながらバイオリンを弾く

そうです!!!
いままでも鈴木メソッドと多読は似ているという話は何度か聞いたことがありましたが、今回は驚きました。そうですか、歩きながらバイオリンをねえ・・・
えー・・・ それだけです・・・
  (おそらく「頭で弾かない」ようにするため?
   ご存知の方、メールか掲示板に投稿をお願いします!)
バナナさんはまず歩きながら弾けるピアノを探さなければ行けないのか?