5月28日 木曜多読講座(英語)の報告!

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前々回から始まった bitesize の検討第3回です。
加えてみなさん Bite-Size Book Talk をしっかり準備してきて、大きな前進!

最初にUさんの Princess Poppy のBite-Size Book Talk メモを検討。
バレーの先生のことを teacher と書いていたので、みんなで、そうだろうか? と・・・
で、 coach や instructor の方がよさそうだということになりました。

でも、本ではなんて書いてあったかと確かめると、全部 Madame Angelwing と判明。
Madam に e がついているあたり、フランス風にしてあるんでしょうね。
teacher でも、 coach でも、instructor でもなかったけれど、これで何本もアンテナが
立ったのではないかと思いました。

少なくとも日本語だったら「先生」のところで、いろいろな言い方があるということは
納得できたのではないかと、期待しています。それも多読のやり方ではないかな。
読む・聞く から 使ってみる へ。言えない・通じない から アンテナが立って、
読む・聞く で 「あ、そうか、そう言うのか!」とアンテナにひっかかって、 使う へ・・・

Mさんが先週、dissapear が4回出てきたとわたしに報告をしてくれましたが、
今週はさらに3回出てきたという報告! アンテナが立つとぼろぼろ引っかかってくる!!

そのMさんがアメリカ生まれ、アメリカ育ちのお孫さんと再会したときのために、
想定問答集(?)を作ったので、それを参考に bitesize wpeaking を考えてみよう
という試みの3回目。

Mさんは小学校でいつも成績のよかったお孫さんの中学校の成績を話題にしたいとのこと。
「今年も成績は良かった?」 をどう言ったらいいだろう、ということで、いろいろ智恵を出し合いました。

「成績は record? grade? result?」 色々出て、Yさんが「わたしが読んだ本では grade 」と言って、
緑ラベルの Andrew Clements の本をパラパラと見直し始めました。
これがまさにたくさん読んで、聞いて、「借りる・盗む・真似する」、そして「アンテナが立つ」というですね。

結局いくつか庵が出て、FjさんがそれをMさんのためにまとめました。
このあたりも仲間のありがたさかな。よい光景でしたよ。
一つだけ例を挙げると、You did well at school last year. How about this year? です。
最初の文はちょっと bitesize を超えるので、You worked well last year. にすると、
言いたいことはぼける可能性がありますが、一息で言えそうです。

そうした bitesize の検討が関係あるかどうかわかりませんが、
みなさんの Bite-Size Book Talk が大きく前進しそうです。
くわしくはもう少しはっきりしてから・・・

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