2月12日 木曜多読講座(英語)の報告!

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木曜日も金曜日も、すごいことになってきています。
わたしはもう講師の肩書きははずして、講座仲間になりたい。

とはいえ、まだみなさんの行く方向を指さすくらいのことはできると思います。
その方向はおもに bite-size と 話し言葉で話す・書く という方向・・・

日直はFjさん。Fjさんには名作絵本のYouTube風あるいはCD風読み聞かせのさいに、
「むずかしかったところはどこですが?」と尋ねてもらいました。
これは「仲間同士で育っていく」ことにつながると思うので、金曜日でも尋ねてもらうつもりです。

Read/Aloud  にしても、Bite-Size Book Talk にしても、他の人に伝えたい、聞きたいという
気持ちが大事なので、仲間同士で気持ちよく意見交換ができる「場」がとても大切だと思います。
2年半近く経って、そういう場は見事にできていて、たとえば・・・

「Wait for it, Spot. の w がわたしには聞こえませんでした。」
「(名作絵本のシャドーイングのとき)最初のRead/Aloud と20回目のRead/Aloud では
どう違いましたか?」
「Owl Babies を(CDを聞きながら)何回もシャドーイングするうちに、3羽のこどもフクロウの
性格の違いに気がついた」

という具合です。(すみません。そこから始まったはずのやりとりはメモしてありません。)

そこでわたしはなんとか発言機会を減らせつつあります。
理想的にはわたしは日直から振られないかぎり、黙っていることなんですが、
それにはもう少し時間がかかりそうです。

そういうわけで、みなさんが活発に語り合うので、わたしが用意していた
bite-size のための activity は来週に持ち越し・・・ うれしい予定外です!

そうだった、シャドーイングによる変化についてメモを書いておきます。

*みなさん、よい方向に向いてきたので、あとはその方向でどのくらいの時間をかけるか、
だけになってきました。どのくらいの時間をかければわたしたちの頭の中の学校英語や
や極端形の音が消えて英語の特徴を備えるのか--それは人それぞれでしょうね。楽しみです!

そして最後にFree Talking の様子をメモしておきます。
いつも講座終了後12時半から1時半までやっていますが、今回は金曜講座からYaさんが参加。
とても和やかに、楽しそうに話が弾んでいました。有益な情報交換もあったようです。
(わたしはいつも参加していません。わたしは本棚の整理で耳をそばだてることもできなかった・・・)
こんな風に仲間ができることも講座の目的の一つ!