第29-35回「たどくらぶ」報告と次回 (7/14)のお知らせ!

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みなさまこんにちは。会員のkatobushiです。
ブログではなんと半年ぶり!のたどくらぶの報告です。

この半年でたどくらぶには色々な変化がありました。

tadokulove-logo

たとえば、多読「支援」のことが頻繁に話題に上がるようになりました。いまやたどくらぶのメンバーは、大学や図書館、新宿フェスタなどのイベント、毎月開催されている多読体験会など、NPOの会員としてさまざまな場で多読の普及活動に携わっています。4月からは、NPOの多読講座を担当する人が2人出て、9月(予定)からはさらにもう2人が新設するクラスを担当することになりました。そんなわけで、本に関する面白いネタを誰かが披露すると、「それこんどの講座で使わせて!」なんていう声が聞こえてきたり、図書館サークルの机の配置を話し合ったり、導入の説明はどうすればいいか、「お勉強」から離れられない人がいる、など、結構本格的な「支援談義」になることもあります。

それから、5月には「もっとたくさんの人に、たどくらぶに遊びに来てほしいね」という話をしました。そのために報告を頑張って書こうとか、「手ぶらでいいよ」というのを強調しようとか、どうしたら気楽に来てもらえるかを考えました。そうそう、たどくらぶ専用のウェブページができたので、申し込みもしやすくなりました! 多読を楽しんでいる人ならどなたでも参加できるので、ぜひ遊びにきてください(次回は7/14)。

さて、ずっと変わらないこともあります。読んだ本の「おもしろかった」報告をすると、次の誰かが借りていく・・・ぐるぐる回る! 多読の原点ですね。そのあたりの事は、多読フォーラム に投稿したので引用します。

こんにちは、katobushiです。
6月9日(日)の 『たどくらぶ』 の報告です。
参加者は全部で10人でした!

久しぶりにゲストを迎え、いつにも増して賑やかな会になりました。
僕は最近読んだ本の話をしました。

記録を遡ると昨年の9月から突如「多読」を始めて12冊目の本です。
舞台は第二次世界大戦中のイングランド北西部、
空襲で家も家族も失った少年が海辺を北へ北へと歩きます。

、、、良い!!
いつも何かしらのトラブルに巻き込まれ、色んな人に助けてもらいながら
成長していくのですが、その描写がいちいち良い!
すっかり Robert Westall という作家が気に入ってしまいました。

次は、多読仲間のはねさんとカーネギーメダルの作家を
片っ端から読んでみる計画を立てていて、2018年winnerの
Where the World Ends、

その次は、たどくらぶのRuiRuiさんお薦めの
A Traveller in Time、、、

なかなかのボリュームの本が続きますが、
果たしてこのまま「多読」生活はつづくのか!?

 

読了の報告ができますように!

katobushi

今回の報告の続きと、去年の年末から今年の5月までの報告は、
以下のリンクから読む事ができます。

今回の報告のつづき
第34回『たどくらぶ』(5月12日)
第33回『たどくらぶ』(4月14日)
第32回『たどくらぶ』(3月10日)
第31回『たどくらぶ』(2月10日)
第30回『たどくらぶ』(1月13日)
第29回『たどくらぶ』忘年会スペシャル!(2018年12月9日)

多読は、いっしょに歩む仲間がいると「もっと」楽しいですよ。
みなさんのご参加をお待ちしています。

(正会員・講座卒業生 katobushi)


次回の 『たどくらぶ』 は、7月14日(日)13時30分~です。
参加ご希望の方は、以下のいずれかの方法で「参加表明」 をしてください。


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