11月13日 木曜多読講座の報告(英語)!

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いつものように、にぎやかな本選びブックトーク添えからはじまって、
きょうはまず40分間、家でやってきたシャドーイングの成果をを聞かせてもらいながら、
わたしが助言しました。

そのあともいつものように進みましたが、報告は「 芸術絵本のYouTubeお手本Read/Aloud」について一言だけ・・・

「 芸術絵本のYouTubeお手本Read/Aloud」という長い名前の、しかも仮称の、activity は
その名の通り、YouTubeの読み聞かせを手本に読み聞かせを練習してそれを発表します。

もともと Bite-Size Read/Aloud に適した1語から3語くらいの文を使った絵本が少ないので
はじめたのですが、別の利点が見つかりました。(ほかにもいろいろあるんですけどね。)
たとえば今回は Bさんが John Burningham さんの絵本を練習してきて、こんな発見をしました。

この絵本では Mr Gumpy が漕ぐボートに動物たちが「ぼうkも乗せて」と言って、
次々と乗ってくるのですが、その一言がずいぶんいろいろあるというわけです。

“Mr. Gumpy’s Outing” に出ていた同じ意味合いの文を送ります。

May we come with you?

Can I come along?

I’d like a ride.

Will you take me with you?

May I come, please?

Have you a place for me?

Can we come too?

Can you make room for me?

May I join you?

これはさすが芸術絵本の名作ですね。「乗せて」で、こんなにさまざまな言い方!?
Oxford Reading Tree の絵本シリーズのような
教育絵本ではここまでのさまざまな色合いはないように思います。

で、今回の教訓です・・・

英作文ライティング/スピーキングでは「英作文の公式」や「フレーズ」や「パターン」が
多用されて、色も味もありません。芸術絵本の読み聞かせでわたしたちの
表現の幅が広く、柔軟になるような気がします。

これからも 借りる・盗む・真似する!

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