次回は自習! 9月20日金曜多読講座の報告です!

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このところ金曜日も水曜日と同じように・・・

最初の1時間はそれぞれに多読・多聴・多観(DVD)、その間に一人一人と読書相談。
次の1時間で、絵本の読み聞かせと英語 and/or 日本語のブックtalk、並行して読書相談続き。

・・・という時間配分になっています。

きょうの話題は「次回は自習にしましょう」です。というのは、わたしは遅い夏休みで、28日の土曜日から10月6日までミュンヘンに行きます。そこで、金曜日の講座は次回10月4日はなんと! 自習!!

その心は・・・ いつものように午後7時から9時まで事務所を開けて、「講師はいませんがみなさん本を取り替えに来てください、そして来たみなさんでゆっくり話すのもよし、普段読み残している絵本をじっくり読んでもよし」
というわけです。(講座1回分には数えません。)

できれば、講師がいなくてもいつものように静かに読んだり、聞いたり、読み聞かせやブックトークをしたりと、講師がいないだけで、いつも通りに活動してくれるとうれしいですね。あるいは講座とは関係なくみんなで何かおもしろいことをする? それもいいですね。

おお、それで水曜多読講座の読み聞かせでとってもおもしろいことがあったのに、書かずにいたことを思い出しました。Nさんは読み聞かせの素材に Eric Carle さんの絵本 From Head to Toe を持って来ました。これは大きな絵本で、ページを開けると左には大きなペンギンが1羽いつものsけール野大きなタッチで描いてあります。ペンギンは I am a penguin and I turn my head. Can you do it? と書いてあります。(amazon.comではこのページが見られるようになっています。)右のページは女の子が首を横に向けている絵です。こうして動物たちが次々に子どもに、「こんなことできる?」と問いかけて、子どもが I can do it! と真似をして見せます。

NさんはSさんを動物役にして、自分は I can do it. と叫びながら体を動かしてみせました。うーん、こんな読み聞かせもあるのか!? いや児童英語教室では当たり前なのかな? それにしても「いいおとな」が「いいおとなたち」の前で、動物の動作を真似してみせる、Sさんはオウムの声を演じてみせる--とってもよい風景でした。

金曜日の夜は会社勤めの人が多いので、読み聞かせにしろ、book トークにしろ、準備は出来ない人が多いのですが、金曜日も負けずに何か楽しいことをやりましょう!

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