英語の「勉強」が
どうしても続かなかった人へ
やり直して、挫折して、またやり直し…
苦しいお勉強はもうたくさん!
英語の勉強、こんなふうに感じていませんか?
- 単語の暗記… すぐに忘れる
- 文法の勉強… 複雑すぎる
- 資格試験… 点数が上がっても何もできない
「一生、これを続けなきゃいけないの?」
英語は、かっこよくて、でも、ちょっと怖くて、
憧れと劣等感の間を行ったり来たり——
そんな風に英語と付き合ってきた人も多いと思います。
英語で挫折した、とは誰も言わないまま
私たちのまわりに、英語の勉強をコツコツ続けて——
- 英語の小説を読み、
- 映画やドラマを字幕なしで楽しみ、
- 外国人と英語で世間話ができる
そんな人が何人いるでしょう?
ほとんど、いないはずです。
「英語学習」が続かないのは、意思が弱いからでも、
能力が劣っているからでもありません。
そもそも、続けられないのが普通なんです。
でも実は、もっと楽ちんで、もっと楽しくて、
結果的に遠くまで行ける、そんな道があります…
これまでの「勉強」vs「多読」の違い
私たちは、その方法を「多読」と呼んでいます。
これまでの「英語学習」とは、真逆の世界です。
| これまでの勉強 | 多読 |
|---|---|
| 分からない単語は辞書で調べる | 分からないところは飛ばして先に進む |
| 100%の理解を目指す | 楽しめたら、読めたことにする |
| 一語一句、和訳する | 英語のまま、ふわっと捉える |
| 単語帳・文法書・問題集 | やさしい絵本・好きな本 |
| ノルマ・努力・モチベーション | 読みたいときに、読める分だけ、無理はしない |
| ‘継続は力なり’ | ‘気づいたら続いてた’ |
辞書は引かなくていい、
分からないところは飛ばしていい
実は、がんばって「覚える・理解する」よりも、
たくさん触れて「慣れる」ほうが、ずっと簡単です。
そのためには、文字がほとんどない、やさしい絵本から始めます。
- わからないところは飛ばしていい
- 好きなものだけ読めばいい
- 「正しい理解」にこだわらなくていい
薄くてやさしい絵本を一冊読み終えて、「これなら続けられるかも」と思えたら、
もうやり直さなくていい英語の旅が始まります。
実際に多読を始めた人の変化
多読を始めた人は、こんな風に言っています。
以前は英語の本は難しくて読めないと思っていましたが、違いました。私にも読める本がたくさんありました。(70代女性)
後ろから訳して読まず、前から英語のまま読むようになった。絵本の面白さを知った。(60代女性)
勉強している感覚はゼロ。ただの読書です。悲壮感は全くありません。これなら一生続けられると思います。(40代女性)
「勉強」ではない英語の世界を
のぞいてみませんか?
「多読」には、楽しくてやさしい入口がたくさん用意されています。
なぜ辞書を捨て、勉強をやめると読めるようになるのか?
その詳しいステップをまとめました。
NPO多言語多読
私たちは、外国語を身につけたい人やそれを支援する人たちに、「多読」を提案し、応援します。
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