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こども その???リボンちゃん、ORT読み聞かせ

どの分類にするか、悩みました・・・
英語を身につけようとしているおとなにも、こどもに英語を身につけさせようとしている保護者関係にも、刺激が強すぎるかもしれないのです。そこで、英語を身につける本人(たち)から比較的距離を保ちやすい「指導する人」を刺激するにとどめることにしました。これからもこういう話題はこんな風に掲載します。
でもやっぱり親御さんたちを刺激しすぎないかと心配です・・・
ぜひ疑問、注文、提案をお寄せ下さい。
今回はその第1回・・・「リボン」ちゃんが2003年、小学校3年生の6月に「語った」英語の物語です。わたしが「こども式」を考えるきっかけになった大事件でした。

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不安を抱えた先生たち・・・

いままで(曲がりなりにも)英語を教えてきた先生方が「多聴・多読」に踏み切るには、
二つの不安 が必要だとわたしは思っています。
一つは、今のやり方で生徒は英語を身につけようとしているだろうかという不安、
もう一つは、自分は英語を身につけているといえるだろうかという不安です。
(「身につける」ってどういうこと?という定義はおきます。)
試験や資格のために指導する人たちには、こうした不安は何のことかさっぱりわからないに違いありません。自分がある点数を持ち、資格を持っていて、生徒が試験に受かれば、点数が高ければ、それでいいじゃないか、というわけです。
そんな風に不安なしに多聴多読指導をはじめる人もいます。そしてこのごろはそういう人が少しずつふえてきました。「多読」という言葉が世間に通用するようになってきたと言うことなのでしょうね。これからはもっとふえるでしょう・・・ わたしはそういう呑気な人たちを「いなし」つつ、不安を抱えて指導している人たちの応援に専念しようと考えています。(この段落は初出時より少しだけ変更しました。)
きょうは「自分の英語についての不安」について、名古屋で児童英語教室を開いているある先生の投稿を紹介します。不安を抱えている先生がほかにもいると知っていただくだけでも、「応援」になるのではないでしょうか?

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