そういえば! に、「chico」さんから

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やはりこの問題はもっと前から発言しておくべきでしたね。関心が高そうです。
で、chicoさんが小学校英語必修化観察係に立候補してくれました。
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小学校におけるどうなってるの?という状況は、今週の金曜日に直接ALTの先生に突撃インタビューをするという大義名分で、様々な問題を暴いてきます。娘や子供達から聞く話からは、一年かけて同じ歌を歌う、色や数字を一年間繰り返す、自己紹介を一年間繰り返すことなどが行われたそうです。

これは有名な話ですね。大学に入ってきた1年生が英語の時間に自己紹介をやらされて、中学校からずっと自己紹介ばっかりでやんなると言ったとか・・・

現場の先生としてみれば、レベルのギャップはあるし、どうしたらいいかわからないのでしょう。予算がないということで、いらしてくれる先生もボランティア程度しか講師料がもらえないという現実もありますよね。つまり、経験の有る先生の確保が出来ない。先生ももちろんお気の毒ですが、もっと悲惨なのはこどもたちですよね。

そうでした!
先生に同情していましたが、こどもたちのことを忘れていた・・・

極最近、塾の講師をしていらっしゃる方々から児童英語教室「無意味さ」を長々と語られてかなり凹んでますが、そうも言っていられない。じゃあ、受験英語を詰め込むのがいいかと言えば、絶対そんなことはないですから。というか、毒はどっちって話です。「勉強が楽しいなんて妄想をこどもたちに持たせるのは罪だ!」そうなので、「勉強なんかしてませんよ〜」とだけ言って、泣きそうになりました(爆)言いたい事は、山ほどありますが、今日は読み聞かせの取材と授業参観があります。
そのご報告は後ほど。
chico

勉強はたのしくなくちゃいけない!ということをこどもたちに知らせたいですね、わたしだったら。
もう一つ「教える」ことがあるとすれば、苦しい勉強を押しつける先生をどうやっていなすか、ごまかすか、片付けるか・・・
chicoさん、報告、楽しみにしてますよー!