レールをはずれるために −さん− YLについてに、「ふ〜ん」さんから!


さてさて、ふ〜んさんからの意見です。
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YLについてちょっと考えました。
基本的には、有ったほうが良いかな・・・と思っています。

ほぉー・・・ 「基本的には」ね・・・

問題は「YLいくつだとTOEICで何点」みたいな部分ですよね。
語数との関係も、何万語読んだらYL○(TOEIC何点)・・・っ
て話になるんだと思います。
根本の問題はYLではなく、どこかに(テストとの)基準を見出
したい人たちの心理でしょう。

なるほど。
厳しい意見ですが、言われてみると、かなり当たっているような気がしますね。

つまりYLが無ければ、「チョコレート工場」が読めればTOEIC何点の世界に戻るでしょうし、
「VOA」が聴ければ「リスニング問題は何点取れる!」って謳
い文句が出来るだけです。

けれどもふ〜んさんに言われるまでは「YLをなくしても、結局数字に戻るだけでしょ」っていうのは気がつきませんでしたね。さて、困った・・・

タドキストの場合、逆に「TOEIC何点でこの本が読めます」と
言われてもピンとこないでしょう。
なので論議しても始まりません<簡単に終わらせすぎ?
ついでに言うと、指導(支援)する人たちも全ての本を読んで
いるわけではありませんよね。
「○○を読んだんですが、難しかった。」と言われたときに、
他の本を薦めるわけですが、レベルが判らないと困りませんか

いや、いろいろな投稿を読んだり、支援している学生やこどもや社会人と話をしているうちに、「それより少しやさしくて恋愛ものなら「・・・」が良いという評判ですよ」というようなことは言えますね。

児童書でも4とか5はざらで、もっと高いものもあります。
少し低いものを薦めるのか、同程度のレベルで評判の良いもの
を薦めるのか。
基準があれば知らない本とでも調整が出来ると考えます<実際
そうしてきました

実はわたしは語数もYLも大学の授業ではほとんど使わないのです。
特にYLは口にしたことがないですね。一応本の後ろにラベルが貼ってあって、そこには「YL 1.5~2.5」などと書いてあるんですが、
わたしも学生もそれを頼りに本を選んだり、勧めたりと言うことはないようです。

まぁ、細かいことは気にしないのが一番かと。

ふ〜んさん、それをいっちゃあおしまいです!
それでも細かいことを気にする人が出てきて、YL通りにレベルを上げようとする人がいるので、「いっそYLはなしにしようか?」という話題になったわけですね。
でも今のところ、YL廃止という意見は出ていないようですね。
で、あなたはどう思います? 意見を聞かせてください!