レールをはずれるために −さん− について、「近眼の独眼龍」さんから


近眼の独眼龍さんからめずらしくメールです。
いつものように実に冷静な立場から、「そうだよなあ」と納得できる意見を寄せてくれました。
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私にとってのYL?
酒井せんせー(強制されたぁ!)、こんにちは。
ブログを拝見して、眠いけど、一言。

いや、強制はしてないつもりでしたが、やっぱり強制してたかな?

そもそも、YLをどうするかを あーだこーだと話し合っていたので、
信用するものではなくて、目安って意識が強いかな。

そうですよね、最初のころの人たちは。みなさん、自分でYLを作っているという気持ちがあったと思うな。数字を作るでなく、YLがどういうものかも、考えながら作っていたような気がする。

それに、そのあーだこーだの間に、読みやすさが人によってこんなにも
違うんだってことを痛感したのは、よかったですね、私にとって。

あーだこーだと意見を交わしていたことで、YLに縛られる懼れが少なかった。

私にとっては、今のYLは、3くらいまでが意味があって、それ以上は
その他扱いです。YL4もYL7も同じ。 今でも、YL2くらいまでは、
比較的 利用させてもらっているかな。

これは「Kian」さんの例を見てわたしも気がつきましたね。YL3までをしっかり読んでいるとあとは「愛」なのですね。

そもそも”離陸”した人にとって、YLなんて どーでもいいでしょ?
アドバイスする側にとっても、”離陸”前と思える方には、やはり
学習法としての側面も持ったアドバイスをしてしまうし、その際には
便利かな、YL(0.1〜2.0くらい)。
”離陸”した人には、もう 本好きとしてのアドバイスでしょうから、
YLなんて刺し身のつまです。

そのあたりの実情をみなさんに報告してもらえればと願っています。
YLはどう役に立ったか? YLにこだわってこういうことがあった、などなどね。

なんだか、やっぱりとても眠いので、脈絡がいつも以上に乱れてきた
ので、失礼して、昼寝しまぁ〜す。
ではでは   独眼龍

てっきり夜遅く書いてくださっているのかと思ったのですが、昼寝の前だったんですね!
ま、いつ書いてくださっても結構。独眼龍さん、ありがとー!