辰野高校へ行ってきました!


1月28日の月曜日に、長野県の辰野高校に行ってきました。
SSSの掲示板にも投稿している????さんが英語の先生をしていて、
3年前から多読を取り入れています。
すばらしかったです。うれしかったです。
またまた中学か高校の先生になりたくなった・・・
(大学生たち、ごめんね・・・
その報告です!


とてつもなく寒い日でした。北海道かと思ったくらい・・・
午前中に1年生に多読の話をしました。
みんな熱心に聞こうとしてくれたのに、わたしがみなさんのいままでの英語との付き合い方をわかっていなかったので、上滑りになりました。ごめんなさい! (でも、次の日、あのクラスの人が何人か、多読をはじめたいと????さんに言ってきたとか・・・ 
至らぬ酒井にご厚情、ありがとー!)
それから聞きに来てくださったほかの英語の先生方、多読をすでにしている人たちと懇談、またしても思いっきり言いたいことを言ってしまった・・・ (元同僚の実名入り・・・)
それから午後の講演は、少しましになりました。終わったらなんと、拍手が出た! (うれしかったけれど、それだけに午前中はこどもたちの気持ちをつかみきれなかったしくじりが痛い・・・)
辰野高校のすばらしさはいくつか理由があると思います。
*第一に指を折るのは????さんの熱意!
たくさんの回数指導を受けたこどもたちは着実に英語の読書を楽しんでいる。
*予算獲得がお見事! 公立高校で、SELHiでもないのに辰野高校にはたくさんの本がある!
 これは教頭さんの支援と、司書さんの多大な支援あってこそですが、予算をもらう書類を書いてきた????さんの力はすごい!
*その司書さんがまたすごい! ????さんによると「??一」だそうですが、さもあらん・・・ ご自身が多読をなさっていて、多読の話をするときの目がきらきらしている! あと1年で退職だそうですが、それはとても信じられない。なんとか続けていただく手はないものか?
*そして忘れてはならないのが校長さん。まだ赴任して間もないので教頭さんほどの貢献はないようですが、明るい、腹の据わった人柄と見ました。多読にも関心がおありのようで、????さんと司書さんがうまく説得できれば、強力な支援が期待できそうだと期待しました。
でもやっぱり最大の理由はこどもたちの素直さかな?
中高生はやはりとっても可能性を感じさせる存在です。
あれをそのままのびのびとさせてやりたい!
(要するに大学受験がこどもたちを疲れたおとなの雛型にしてしまう・・・)
そのほか、懇談会で熱心に質問してくださった先生、ありがとうございました! 
いつかご自身の高校に呼んでくださいな。一生懸命お話しします。
いずれにせよ、また、行きますよー! このところ長野県づいているから。
児童英語の先生方が松本で講演を、と言ってくださったし、
信州大学でも先生向けにお話しすることになるはずなので、
なんとか時間を見つけて、また辰野高校にうかがいます!!