100%理解ということ


だれだったかに、いつだったか、どういう場所だったかで
(実ははっきり覚えている・・・)、
「そのままシャドーイングを続ければ100%わかったと思えますよ」と言いました。
大事なのは「自分で勝手に思う」、「主観的には」です。
日本語でも、わたしたちは全部わかって聞いているわけではありません。100%理解しているつもりで会話したり、観たり聴いたりしていますが、実は全部はわかっておりません。それは一字一句まで書き取ろうとしてみればすぐに判明します。試験をしたらだれも100点なんか取れない! (お勉強主義の人はきっとそんなはずはないと反発することでしょう。ぜひぜひ「日本語のディクテーション」をやってみてください。テレビドラマなんかよい材料ですね。100%信仰が揺さぶられます。)
したがって、英語でも、「どこがわからないか、わからない」状態というのは、その本なり、朗読なり、映像が楽しめているかぎり、100%理解しているといっていいのですね。すべてわかっているかどうか、試験をしてたしかめる、というのは、現実には意味のないことです。

LOST Season 3 – Episode 302,303
ええと、ネタばれとか、あらすじ紹介ではありません。個人的な雑感ばっかりです。
LOST Season 3
気が付いたら、1話目観てから約1ヶ月たってしまった・・。
→一話目の感想という名のつぶやきはこちら。
で、久しぶりに2、3話と続けて観ました。面白かったー。
最初は、分からないところがあったら何度も観よう!なんて息巻いてたんだけど、
結局、どれも1回しか観てません。
観るまでは及び腰というか、かなり身構えてたんだけど、観てしまえば、
「幽霊の正体見たり枯れ尾花」だったようで(?)、
思ったよりもずっとずっと自分の中で満足してます。
分からないところなんてキリがないほどある気がするんだけど、
いまはそれがどこなのか分からない。(ここ日本語になってる?)
ま、そんなことどうでもいいくらい、面白かった!ということにしておきます。

そうそう! だいさんせー!!
読み終わって、見終わって、楽しめたかどうか・・・
それしか気にしないことにしましょう!
元の記事はここから頂戴しました・・・
http://junjun.peewee.jp/blog/archives/2007/05/03_2043.php