「りあ」さんからメールをいただきました!


またまた「りあ」さんからの引用です。
最後の段落に注目してください。
(わたしは多読指導をした時間より、英文和訳で生徒や学生を袋小路に追いやった時間のほうがはるかに長いのです。その「罪滅ぼし(?)」をしたいと思っています。こういうメールを読むと少しだけ気持ちが軽くなります。)
*3月15日の朝、( )内を少しだけ書き換えました。

酒井先生、こんにちは!
400万語通過報告を掲載していただき、うれしいような気恥ずかしいような思いで先生のコメントを読まさせていただきました。
先生が、題のところに、”まさに「こども式」?”と書いてくださっていたのですが、それを見てはじめて、私は「こども式」?だったのか?と気づきました。
考えてみたら、私の場合、特に自分の英語力を急いで向上させる必要性もなく、TOEICや英検などの試験とも無縁だったので、それがかえってよかったのかもしれません。今まで習ってきたこともほとんど忘れていたので、新鮮な気持ちで取り組めたのもよかったのかもしれませんね。
英語が少しでも分かるようになれたら・・・、洋書が楽しめるようになれたら・・・くらいな気持ちだったのですが、この400万語の間に自分が思っている以上にいろんなことを吸収することができました。
学生時代、英語が大の苦手教科で、もう二度と長文を目にすることはないだろうと思っていた私だったのですが、多読を経験することで、あっさり過去の自分を追い越してしまいました。多読で培ったことは、これからの生活にもきっとプラスに働いていけるのではないかと思っています。
先生の「こども式」サイトにある「だれでも外国語を獲得できる道をさぐる・・・」その言葉、きっと救われる思いで見守っている方々も多いと思います。
これからの「こども式」のいろんな可能性、とても楽しみにしています。