懐かしのGR・・・

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「えすてる」さんもあのgraded readersをご存知だったそうです。
案外いらっしゃるのですね。わたしの認識不足だった・・・

酒井先生、こんにちは。
毎日のように、すごい勢いでブログの記事が増えていくので、なかなかついていけなくて大変です…。
さて、今頃になってしまいましたが、きゃもさんの本は私も懐かしいものでしたので、ちょっと書かせてください。
小学校高学年の頃(30年近く前だと思います)、家族旅行で東京に行ったのですが、その時ホテルの地下にあった紀伊国屋書店でなぜか母がこのGRをたくさん買ってくれたのです。
田舎者の私は、英語しか書いていない本を見たのは初めてだったので本当に珍しいものでした。
当時はNHKの基礎英語を3年くらい聴いていただけだったので、読むことは難しかったのですが、幸福の王子とか、小公女とか、日本語で読んだことがあったので何となくわかったような気がしたのを覚えています。
OBWを読んだとき、「なんだかこの挿し絵は見覚えがある。この話の展開はなんとなくなつかしいような・・・」と思ったのですが、2年ほど前に母が送ってくれたこの本たちを見て、なぞが解けたのでした。
大学入学時に実家を離れて以来、ずっとこの本のことは忘れていたのですが、私が「今英語の多読をしている」と話したら、2年ほど前に送ってくれたんです。
なんだか嬉しくて書いてしまいました。
では、また。

小学校のときですか!
すごいなあ・・・
またこういう昔の多読用図書を紹介していきましょうね。
わたしの研究室にもぼろぼろの本が何冊かあるのです。
それを見た人たちから思い出が寄せられると、
いつか日本の多読史になる?
追伸(?)
ブログ更新のペースを少し控えめにします・・・