縦揺れ?横揺れ?


めろんぱんさんからおもしろいメールが・・・

勝手に弟子入りしましためろんぱんです。
「縦揺れと、横揺れ」
新しいコトバに出会うとき、多聴と、多読とどちらから入るか?という話題がありましたが、わたしは多聴派です。
ヒッポで(ヒッポをすすめるつもりはありません。)中国語テープを訳もわからず、シャドウイングして、わけもわからず帰りに「つあいちぇん、つあいちぇん、ぽよめん、らおしー つあいちぇん…」と言っていたのが、中国語を習いに行ったとたん、
「再見、再見、老師、再見…」と、キレイに漢字に変換されたとき、
何かとてつもない爽快感を感じました。
わたしは、自分が小学校に入るまでひらがなを習ったことはなくて、
(自分の名前ぐらいは読めましたが)小学校で、「あさ、あさ、あかるいあさ…」と初めて習ったとき、ものすごく嬉しかったのを、今でも覚えています。
幼児が初めて”文字”に出会った感動…新しいコトバに出会うたびに追体験できます。
縦揺れ…同じ言語で速い速度のものやゆっくりのものを聴いたりする。
横揺れ…違う言語をシャドウイングする。
このように、自分で自分に揺さぶりをかけると、今まで聞き取りにくかった英語がくっきりと聞こえてくることがあります。
あと、英語ばかり聞いていると疲れるので、何か他の言語を聴くとか…
スペイン語は発音しやすいので早口でもシャドウイングについて行きやすいので、口をなめらかにするとか…
いろいろミックスしてやってました。
5年くらいすると、どーしても英語に特化したくなり、100万語の本を見つけて絵本を読み出したり、会話学校をハシゴしたりしています。
会話学校をハシゴしてるのは、予約の取りやすいところ、無理を聴いてくれるところを探して、今は家から車で5分のジョンです。
「買い物行ってくるねー」と言って出かけて30分のプライベートレッスンです。1時間英語でしゃべると疲れるので。
英検とろうと思ったのは、何か記念にひとつ…。ということもあるし、
自分で勝手にやってるので、何かペースメーカーになるものがほしかったし、力がついているのかどうかを判定してくれるものがあればなあ…と言うことです。
長いのに読んでいただきありがとうございます。
今度書くときは、英語でチャレンジしてみます。再見。

「自分で自分に揺さぶりをかけると、今まで聞き取りにくかった英語がくっきりと聞こえてくることがあります。」っていうところがおもしろい!
揺さぶりって大事です! なんて、急に最近大学でも、どこでもつくづく考えていることに飛び火してしまいますが・・・
自分が考えていなかったことをどの程度受け入れられるか、そのこと一つで、成長できるかどうかが決まると思いますね、とくにおとなは。つまり、自分を壊せるかどうか、それが成長できるかどうかの分かれ目だと思うな。
厳しいことをいうと、壊せないおとな、成長できないおとな、というのは、自信がありすぎるのですね、自分は変えなくていいと思っている。(実は裏返しのこともある。自分に自信がないので、虚勢を張って変わろうとしない)
あ、いけませんね。めろんぱんさんの話から、見事に飛び火でしたね。blogというのはweblogから来ているのだそうですが、これではまさに日記ですね。わたしの日記なんぞ、だれが読みたいもんか!
おわりにします。
めろんぱんさん、ごめんなさい!