英語多読講座

3月26日 木曜多読講座(英語)の報告!

日直はNさんでした。4月からは中学校の英語の授業を担当するので、
またしばらく講座に参加できません。Nさん、一月間の参加、ありがとうございました!

(報告が遅れ気味です。個人的な理由があることを記して、ある人への感謝のしるしと
します。)

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3月20日 金曜多読講座(英語)の報告!

みなさん相変わらずRead/Aloud にはまっています。
それはそれでいいと思います。それほどにはまっているなら、そのままRead/Aloud の道を
進んでみましょう。

で、Yさんの In the Forest という絵本のRead/Aloud のあと、英語の音についていろいろと
意見交換がありました。(細かいことは記録してなかった・・・!)

もう一つ、ktbさんの small talk (世間話)で、ことばがずいぶん豊富になっていると感じました。
ktbさんにそう言ったら、具体的にどこが豊富になったのか、言ってくださいと、もっともな
質問を受けたのですが、一つも思い出せなかった。録音をもっと頻繁に、あるいは日常的に
続けなければと思いました。(ところが講座中は常にだれかが話しているので
録音に最上の環境ではないのですね。指向性の強いマイクでもたぶんきれいには拾えないだろうなあ・・・

最後にみなさんにそれぞれにとっての「卒業」ってどういうことか考えてきてくださいと言いました。
4月3日に一人一人発表してもらいます。楽しみ!

3月6日 金曜多読講座(英語)の報告!

この日はなんと3人! ここぞとばかりわたしも加わって英語でおしゃべりから始まりました。
(いつもはわたしは何気なく聞く係。みなさんは英語と日本語を適宜使い分けて話すのがまったく当たり前になっています。たぶん、どの話を英語で、どの話を日本語でしたのか、覚えていないのではないか?

そんな中でこの日いちばんremarkable だったこと・・・

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3月5日 木曜多読講座(英語)の報告!

日直はOさん。てきぱきと時間割を決め、活動に入っていきます。
この日は半年ぶりくらいの全員出席! そこに1年ぶりに復帰したNさんが加わって、
講座定員いっぱいという珍しい日でした。

いつものようにみんなで借りていく本を選びながらブックトークをしたり、使い始めたばかりのiPad について助けを求めたり、3月8日の忘年度会の話をしたり・・・
その間30分間、わたしのところに入れ替わり立ち替わりシャドーイングをやってきた人が
やってきてシャドーイングを聞かせてくれます。

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2月20日 金曜多読講座(英語)の報告!

このところ木曜講座は Bite-Size Book Talk に凝っていて、
金曜講座の方は YouTube風あるいはCD風読み聞かせに凝っていたのでした。

それがきのうからは木曜日でも読み聞かせに力を入れ、
逆に、きょうは金曜日がBite-Size Book Talk に力を入れ始めました・・・

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2月19日 木曜多読講座(英語)の報告!

わたしの「講師メモ」は青い付箋で、そこにはその日の大事な活動目標が
書いてあります。今回のメモは (わたしは)「できるだけしゃべらない!」 つまり、
講座生同士で伸びていくため、でした。そして、また結構しゃべってしまった!

それというのも、またみなさんが一歩先へ進んで、新しい地平が見えてきて、
ついつい興奮したからでした・・・

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2月12日 木曜多読講座(英語)の報告!

木曜日も金曜日も、すごいことになってきています。
わたしはもう講師の肩書きははずして、講座仲間になりたい。

とはいえ、まだみなさんの行く方向を指さすくらいのことはできると思います。
その方向はおもに bite-size と 話し言葉で話す・書く という方向・・・

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2月火・水 多読講座(英語)の報告

みなさん、こんにちは。多読の調子はいかがですか?
2月は逃げると言いますが、気がつけばもう半ば過ぎ。早いですね。

多読では「やさしい絵本から始める」のは、どなたも一緒ですがそこから先の展開はほんとうにひとそれぞれです。

多読の良いところは、「楽しい」「ラク」であること。
困ったところは、実践している本人がなかなか「進歩」や「変化」を実感できない場合があるということです。

そんな時に、いろいろな方向を示したり、変化を指摘したりといったサポートをするのが支援者の役目ですが、それ以上に「仲間」の存在が大きく良い方向に影響することは多々あります。

自分だけでは手に取ったり、読んだりしないような本も、仲間に勧められたり、読み聞かせで内容を知ってよみたい気持ちが起きたりします。そうして、楽しんでいるうちにいろいろな変化が起きてくるのです。

実はほんとうに素晴らしいできごとがありました。
ずっと「英語は苦手」と言っていた受講生のIさんが「間違えたら直して下さいね」と前置きしてから、前の週に娘さんとお出かけしたことを英語で語ってくれたのです。こちらから特に「英語で話してください」などとお願いしたわけではありません。たぶん、Iさん自身が「話したい」と思って、そうしてくださったのだと思います。突然のことに驚きながら、本当にうれしく思いました。しかもI さんの話すことはちゃんと英語の文章になっていました。

さらにうれしいことに、同じように英語に苦手意識を持っているWさんが、「では、わたしも」と言って、ご家族のお話を一生懸命にしてくださったのです。考えながらとつとつと語られるその内容は、きちんと伝わってきました。

また、絵本の世界は楽しんでいるけれど、自分が使うということには何か抵抗のようなものを持っていらしたと思えるKさんが今年になって初めて英語で文章を書いてくださいました。

読み聞かせに「デビューです」と言って初めて挑戦してくださった方もいらっしゃいます。

「伝えたい」「わかりたい」という気持ちがあり、そこに同じ仲間がいることで一歩を踏み出す勇気がわいてくるのだと思います。

いま、おひとりで多読を実践していらっしゃる方もぜひいろいろな機会を利用して仲間と出会ってみてください。きっと、何か新しい発見があることと思います。
その意味で来月の「多読祭り」はよいチャンスかもしれませんね!

では、どちらさまも Happy Reading!!

(山谷 麻由美)