英語多読講座

火曜・水曜 午前 英語多読講座の報告

みなさん、こんにちは。
隔週火曜と毎週水曜午前クラスの報告です。

多読をしているみなさんは、きっと絵本をそれぞれに楽しんでいらっしゃることと思いますが、
仲間とのブックトークや読み聞かせで、新しい本との出会いがあるのはもちろん
以前に読んだ本でも違った楽しみを見付けられることもあります。

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5月22日 金曜多読講座(英語)の報告!

今回の目玉(?)は愛知県から講座の見学に来てくださったカエデさん!

みなさんに混じって、楽しそうでした。
(フォーラムに報告を上げてくださるはずなので、お楽しみに!)

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5月21日 木曜多読講座(英語)の報告!

「話す書く中心クラス」の2年目に入って、ご存じのようにBitesize Speaking、
Bitesize Writing に力を入れています。

そこで、いきなり bitesize の検討から始まりました。(いつもはシャドーイングから入るのですが、2週間に1回にすることに・)

そこで、わたしはみなさんの検討に口をはさまないように、マスクをしてただ聞いていたのですが、それがすばらしい話し合いになったのです・・・

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4月23日 木曜多読講座(英語)の報告!

講座の報告がだいぶ遅れております。(学研から出る本を全面的に書き直すことにしたためです。
曲げてご了承のほどを!)

「話す書く中心クラス」は1年を経過して、たしかに成長していると思います。
その具体的な様子を箇条書きで・・・

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3月~4月 火水 多読講座(英語)の報告

みなさん、こんにちは。火曜、水曜の英語多読講座の山谷です。
わたしが講座を担当するようになってようやく一年が過ぎました。
まだまだ試行錯誤な面は否めませんし、日々、スタッフに支えられ、また受講生のみなさんから学ぶことの方が多いですが、これからも一緒に多読と多読支援の両方をみなさんと楽しんでいけたらと願っています。

今日は受講生のみなさんが読書相談で語ってくれたことを、おひとりおひとりご紹介したいと思います。

Aさん  いま、はまっている”Heartland”は読み出すと他のことがまったくできない!

Bさん  講座を休んでいる間に、講座でいかに自分が絵本によって癒されていたかがわかった。

Cさん  オチがわからに本もたくさんあるけれど、気にしないでいられるようになった。Graded Readers(GR)は読みやすいことがわかってきた。Leveled Readers(LR)は一見かんたんだけれども絵がないと楽しめないとわかってきた。せっかくなので楽しみたい。

Dさん  ”Who Was Harriet Tubman?”は、一年前には自分には読めないと思って手を出さないでいたが、今回読んでみたらおもしろかった。

Eさん  あるGRの小説は怖い話だったけれどおもしろかった。たくさんの本を借りていくと、一気に集中して読みたくなり家事が手に付かない。 ”Tea With Milk”では主人公にお見合いを勧めるひとのことをmatchmakerと表現していておもしろいと思った。

Fさん  Jazz Chantsで一緒に唱えるうちに「ひとかたまり」がわかるようになった。本を読むときも一語一語でなくかたまりで見える時がある。本を読む時は、何語で読んでいるかということが関係なくなってきた。

Gさん  true storyに、はまっている。読んでいると元気が出る。オレンジレベル(総語数1ooo~5000語)の本も読めるようになってきた。

Hさん 聴き読みしていたら、語と語のつながりに気づいた。同時に、自分がそれをいえていないことにも気づいてしまった。やさしい言葉で気持ちを伝えることの大切さと難しさを感じている。

Iさん  ”Harold and the Purple Crayon”にとても引き込まれる。難しい語もあるがわかる。”Oxford Reading Tree”(ORT)のシリーズはさすが。優れた絵がすべてを語っている。

Jさん  簡単な絵本でも知らない語がけっこう出てくるが、いろいろな本で出会ううちにわかってくる気がする。絵の大切さがわかってきた。

Kさん  CDの朗読をBGM感覚で、歩きながら聞けるようになった。聴くことが嫌ではなくなってきて、テレビを見ながら聴いている時もある。

Lさん  絵本は児童文学とはいえ、読み手は決して子供に限らないと思う。”A Picture of Harold’s Room”は自分も主人公と一緒に絵を描いている気分になった。絵本よりGRのほうが簡単。

Mさん  最初はORTはつまらない、もっとストーリー性のあるものが読みたいと思っていた。Dr Suessの”The Foot Book”がすごく気に入った。読んでいてリズムが気持ちよい。

Nさん  ”The Snowman”の朗読CDは何度聴いても涙が出そうになる。子供の頃を思い出した。また、ストーリー展開がすごいと思った。

いかがでしょうか?どの受講生も物語の世界や、英語の音の世界に強く引き込まれている様子が見えてきます。そうしているうちに、自分でも気づかないくらいの歩でご自身に変化が訪れるのだと思います。

どうぞ、みなさんも物語の世界に、日本語とは異なる英語の音の世界にひたってください。

Holding Fast (Heartland)
Lauren Brooke
0439968690

Who Was Harriet Tubman? (Who Was…?)
Yona Zeldis McDonough Nancy Harrison
044842889X

Small Talk: More Jazz Chants
Carolyn Graham
0194342204

Harold and the Purple Crayon (Purple Crayon Books)
Crockett Johnson
0064430227

STAGE 1 FIRST WORDS PACK (Oxford Reading Tree)
Roderick Hunt
0198480431

The Foot Book (Dr. Seuss Blue Back Books)
Dr. Seuss
0007173105

The Snowman and Snowdog Book and Cd (Book & CD)
0718196562

NPOの多読講座を見学してきました(MIKIさんの講座見学の報告です)
http://forum.tadoku.org/viewtopic.php?p=10287#p10287
(山谷麻由美)