10月27日(日)第64回「ゼロから始める英語多読無料体験会」報告

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これまで毎月1回のペースで無料体験会を開催してきましたが、最近は早々に席が埋まってしまうことが多く、今年に入ってからは月に2回開催する事態が続いています。
9月22日(第62回)は17人、 10月26日(第63回)は8人、27日(第64回)は13人の参加がありました。以下、10月27日の会の報告を担当者の一人、多読講座卒業生のRuiRuiさんにしてもらいます。

10月27日の体験会には13人の方が参加してくれました。担当したのは講座卒業生のYosshiyさん、pomさん、そして私RuiRuiの3人。講師というよりも、参加者の皆さんより少しだけ先に多読を始め、現在もいろいろな形で多読を楽しんでいる多読現役生というスタンスです。

まずはYosshiyさんが多読について説明しました。詳しい説明を聞くより実践してほしいという思いから、短めのお話でしたが、「やさしい本をたっぷりと、好きなものをじっくりと」という点は伝わったのではないでしょうか。

さっそくORT (Oxford Reading Tree) を手に取って見てもらいました。「登場人物の表情が豊かなので、文がなくてもストーリが分かっておもしろい」とか、「庭にりんごの木があるのがイギリスっぽいと思った」とか、さまざまな感想が聞こえてきました。

次に、ORT以外の本も見てもらいました。NPOの部屋には15000冊もの本があることや、色分けされていることなどざっくりと話したあと、人気のシリーズなどを各テーブルにどんどん積んでいき(ピンクや赤ラベルの薄い絵本中心)、興味のわいたものを自分で選んで読んでいってもらいました。

手にとった人から「おもしろい」と声があがったのは、やはり Elephant and Piggie シリーズと、Patricelli の赤ちゃん本シリーズでしたので、それぞれ1冊を読み聞かせしました。あちこちからクスクス笑う声が聞こえ、読んでいる私も嬉しくなりました。絵本は読み聞かせてもらうと一層楽しいってこと、大人になってから忘れていたかもしれませんね。

最後に、pomさんが字幕なし多観の紹介をしました。Shaun the Sheep や Sarah and Duck そしてハロウィンの Jack-o’-Lantern のつくり方動画を実際に見てもらいました。見ているだけでおもしろい内容だと、英語が分からなくてもついつい最後まで見てしまいますね。

今回の体験会では、自分で好きな本を選んで見てもらうことにたっぷり時間を使いました。読み聞かせをしてもらったり、他の人からおすすめの本の話を聞いたりすると、さらに楽しくなることも感じていただけたら、うれしいです。

多読講座卒業生 RuiRui(山下)


次回の「ゼロからはじめる英語多読体験会」は、11月24日(日)の開催です。
参加をご検討の方は、お早めにお申し込みください。
お申し込みはこちら

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