7月1日(月)デジタルハリウッド大学で英語多読講演会

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7月1日にデジタルハリウッド大学で、酒井理事による英語多読講演会が開催されました。
会員の遠藤樹子さんの報告です。(※報告の最後に多読図書の一般開放のお知らせがあります。)

「英語多読講演会~『多読』から音・映像を通したTadokuへ~」
・日付: 7月 1日(月)
・時間:19:30~21:30
・参加者数:計36名

1年前の講演会に続く第2弾として、今回は「音と映像」の楽しみ方のお話でした。
平日夜遅い時間の開催、さらに当日は雨模様ということで、どれぐらいの方が参加してくださるか不安に思っていましたが、昨年度より多くの36名の参加がありました。また、参加者の3分の2以上が一般の方ということで、「多読熱」の高まりを感じました!

今回の講演会のテーマから、絵本を使った「多読」は体験済みの方の参加が多いのでは?と予想していましたが、意外にも「絵本を使った多読も未体験」という参加者が半分以上でした。オーソドックスな絵本を使った多読を体験なさったことがない方に「音・映像」の楽しみ方が伝わるだろうか…と講演会開始直後は少し心配してしまいましたが、そんな心配は全く無用!でした。

酒井先生の楽しいお話に笑いが起こり、多くの映像例は、まさに目から鱗。
「映像に合わせて声を出してみましょう」という酒井先生のリードで、皆さん楽しそうに声を出していました。わずか2時間足らずの間に「英語で映像を見ること」へのハードルが一気に下がったようで、講演会終盤、酒井先生からの「帰ったらすぐPeppa Pigを見たい人?」という質問に、多くの参加者の手が上がりました。

絵本も映像も楽しめるものからどんどん楽しむ!というTadokuの一番大切な部分がしっかり伝わり、多読は全く初めて!という方々にも十分楽しんでいただけたようでした!

イベント終了後行ったデジタルハリウッド大学図書室内の多読書棚ツアーにも、遅い時間にも関わらず6名の一般の方が参加してくださり、熱心に多読本を手にとったり、写真を撮ったりなさっていました。今回の講演会が「読む」「聴く」「観る」の垣根なく楽しめるものをたくさん楽しむTadokuのきっかけ作りになればと願っています。

―当日アンケートのコメントから―
・今日の続きを聞きたい
・英語苦手なのですが、楽しかったです。字幕なしで色々見ようと思いました。

(準会員 遠藤)

【お知らせ】
通常は関係者にのみ提供されているデジタルハリウッド大学の多読本(約1800冊)が、7月26日(金)に一般の方へ開放されます。詳細は下記のリンクよりご確認ください。
https://www.facebook.com/dhulibrary/posts/1348928178596193

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