第4回多読支援セミナー アンケート回答

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8月22日(土)多読支援セミナーのアンケートから抜粋しました。ご覧ください。


1, 本日の「多読支援セミナー」のご意見、ご感想をお願いいたします。

  • 酒井先生の講演には、感動しました。人が世界に触れるとき、物語や気持ちが生まれ、それを外に出すとき音になり、それを形として表面に留めたものが文字だ、という言葉の本質を簡潔な図(氷山)で表しているのは本当にすごいと思いました。Bite-sizeの話も、自分の日本語教育や育児の体験から、「たしかにそうだ!」と自然に納得できました。
  • ことばとは何か?bitesizeの成長、シャドーイングの大切さ、方法、改めてよく理解しました。やさしい英語200語でほとんど豊かな表現ができることも、具体的な数字でちょっと納得しました。語学は独学ではない!
  • 多読についてぼんやりとしか知らず、ここへ来ました。「多読」→「tadoku」の飛躍、目からウロコでした。
  • シャドーイングと多読のつながりがいまひとつ分かりませんでした。
  • 多読が「読む」からぐっと広がっていくことがわかって発見がありました。
  • 酒井先生のお話はいつもあふれるほど盛りだくさんですね。スライドのページだけ見て省かれるともったいない気がしますが、時間オーバーも気になってハラハラします(笑)
  • 酒井先生の進化したお話し、す~っと入ってきました。
  • NPO講座の3年間の歩みとそこからわかってきたことが実際の講座生の方の体験談も含めて伺えてとてもよかったです。
  • 昨年から授業中に少しだけですが多読をはじめているので参加させていただきました。多読の背景になる考え方がよく分かりました。今後、シャドーイングを自分でやってみたいと思いました。
  •  シャドーイングを期待してきたのにほんの少ししかやらなかったので残念だった(同意見他3件)
  • やさしいことばの大切さ、四技能いっしょではじめることができる、YouTubeの絵本の朗読、Rくんのシャドーイングなど大変参考になりました
  • シャドーイングのやり方、効果について再確認できました。最近自分のシャドーイングをさぼり気味でしたが、がんばります!
  • 英語を話す時にまだ緊張のある私は劇薬シャドーイングからもごもごを経由して、すすぎ洗いをすればいいのかな~と、とても良いヒントをいただきました。より具体的な方法を伺いに行きますので、よろしくお願いします。またカタカナ英語になっている生徒も、同じようにunlearnするチャンスを授業中に作ることで、“身につける”道に乗れるかもしれないのですね。そういう授業ができるように勉強します
  • 頭を使わないでシャドーイングする、というのは面白いと思いました
  • 一日盛りだくさんの内容でいろいろ気づかされました
  • とてもよい勉強になりました。それだけでなく、すごく良い雰囲気で楽しかったです
  • 大変興味深く学ぶことが多かったです。シャドーイングについてさらに知りたいです。来るたびにさらにすごいと思わされます!
  • 「ことば」とは何か。根本的なことから考えさせられました。大変有意義なセミナーでした。ありがとうございました。最初のスピーチ、すばらしかったです
  • It was very interesting!!
  • “like a infant” “をさなごのように”、冒頭の受講生の方のスピーチにも”like a children” “freely” とありました。お勉強から脱することが難しい私たち日本人にとってとても心に響く言葉でした

2,  参加した分科会へのご意見、ご感想をお願いいたします。

<日本語分科会>

  • あまり多読授業について知識も経験もなかったのですが、少し理解できたと思います。実際には授業に取り入れている先生方のお話しとても参考になりました。
  • ボランティア部に出席しましたが、人数が少なくて少し残念でした。が、ぞれぞれのやり方が違い、参考になりました。
  • 他言語での「絵を読む」体験、とても新鮮で勉強になりました。
  • 様々な状況の方がいらっしゃり大変おもしろかったです。
  • グループ分けが適当で、同じ悩みを相談できてよかったです。
  • 情報交換で刺激を受けました。
  • 実際に多読を取り入れている方々のお話を聞けてよかったです。今後の多読授業の先が見えました。
  • 色々思っていたことがありましたが、今日来て疑問が少し解けました。また自分も勉強して、色々学生に還元したいと思います。
  • 漫画の是非。多読授業中の教師の役割などについて活発な意見交換ができ、新たな目が開かれた(?)ような気がしました。他校の先生方とこのようにお話しさせていただく機会が滅多にないので、非常に刺激になりました。
  • いろいろな「実践例」をうかがって、とても参考になりました。自分でも実践してみたいという気持ちが強くなりました。
  • 実際の経験の長い先生がもう少しいらっしゃれば、と思いました。ファシリテーターの先生のお話は参考になりました。

 <英語分科会>

  • 伊藤先生:Interaction(仲間)、Model(適正なモデル)の必要性。大変良い話でした。飯野先生:多読授業の可能性を毎年毎年工夫を重ねて広げている点がすばらしいです。生徒にどのような力をつけさえたいか先をよく見ている点もよいと思いました。Tsubasaさん:子供といっしょに絵本etcを見て、支援?する大切さよく分かりました。一人一人によって違った対応が本当に必要なんですね。人との関わりを大事に絵本を紹介していく姿勢に心から感動しました
  • Tsubasaさんの成功事例は感動的。アニメなどの活用を考えてみたい
  • 具体的な生徒への指導例が伺えて、9月からの参考になりました。伺ったことを直接使わせていただけることが何よりです!
  • 現場の先生がんばれ!!…というか、先生を育てるのが大事だなあ…と思った!
  • 今日はとても刺激になりました。Key words 「寄り添う。支援者は次の本を選んであげられる。変化に気づいてそれを伝えてあげられる。地域を巻き込んで。仲間と」 とても興奮しています。
  • 多読について同じような考えをもつ人たちの体験やご意見もひとりひとり聞くことができてとても有意義でした。今日はTime Managementもきっちりできましたね!
  • 色々な方の実践例や悩み、解決策を具体的に話していただき勉強になりました。これから自分の授業でどう生かせるか考えたいです。
  • 実例(データetc)をもとにしたお話し、参考になりました。
  • Tsubasaさんのお話しが印象的でした。(英語に限らず)評価されることで傷ついている人が多いんだけど、そこのメンテナンスができる(Tsubasaさんのような)能力が多読指導者に必要なのだと思いました。(また、傷ついた人が多読を通して物語にふれて癒されていく面もあるのかなと思いました。そういう意味でも「をさなごのやうに」楽しむようにして、評価とは別のことにしておいて欲しいなと思いました(逃げ場になる?))
  • 3人のパネラーの方の話はどれも刺激的で収穫大でした。
  • 全体がディスカッションの時間の一部で、児童英語/中高/大学/社会人のグループに分かれて、課題や解決策をシェアする時間もちょっとあるとありがたいかな…と思いました(30分とか、そのくらいでいいので…)
  • スコアを上げる試験のために、ではない多読のあり方や、方法についての熱いご意見をきけてよかったです。
  • 実際の指導例についてお聞きすることができ、とてもわかりやすく参考になりました。飯野先生、いろいろ工夫されていますね。多読指導はまだまだ発展の余地があると感じました。

以上です。

 

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今年の「多読支援セミナー」は 8/7(日) 開催!!

今年は、多読支援の「陰」の部分に光を当てます。実際の支援の現場では、さまざまな問題が出てくるのが普通です……

  • 多読授業——上司や同僚を説得できない…

  • 大量の本をどうやって用意する?

  • 絵本をおもしろがらない人にはどうすれば?

  • アクティビティーは必要?

  • 多読を取り入れたいがカリキュラムがぎっしり…
支援者それぞれの工夫を持ち寄って、問題点を洗い出し、いっしょに解決策を探りましょう!

日程:2016年8月7日(日)
時間:10:30-17:00
会場:文京学院大学女子中学校・女子高等学校(文京区本駒込)

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