11月6日 木曜多読講座の報告(英語)!

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朝10時、講座を始める準備をしているとYさんが「おはようございます」と現れて、
Yさんの地元の図書館に「図書館多読への招待」が入って、Yさんが働きかけたところ、
多読本購入が始まりそうだというよい報告。

わたしが「多読用図書が入ったら、Yさん、多読サークルを作って、支援をお願いします!」と言うと、
「そうなるといいですね」と応えてくれました。図書館多読の基本的な形が東京西部で始まるといいな!

で、そうこうするうちになんとこの日は全員出席! 8月以来のことですね。
そして本棚の前に立って本の情報交換が始まりました。
みなさん一緒に昼ご飯を食べに行くので、早めに借りる本を選んでおこうというわけです。
このごろはいつも始まってから15分、20分くらいはそうやってなごやかなおしゃべりが続きます・・・

中でも A Series of Unfortunate Events、いわゆる不幸本がおおはやりで、
読んだ人、聞いた人、聞き読みの人、それぞれに感想を語りながら、
本やCDの貸し借りが進行しました。

前々回から始まった「名作絵本のYouTube式読み聞かせ」(仮名)はうまくいきそうです。
どなただったか、「感情がリズムと音を引っ張ってくれる」という意味の感想を洩らしていました。
それがまさに「借りる・盗む・真似する」ですね。このまましばらく続けて、いずれbite-sizeの絵本を
初見で朗読してもらって、「リズムや音」の定着具合を確かめようと考えています。

それから Bite-Size Book Talk に入りました。
みなさんメモを準備してきますが、少しずつbite-sizeの文をつなげて内容を紹介することに
慣れてきたと思います。「名作絵本のYouTubeお手本」の効果が Bite-Size Read-Aloud に
うつって、それからBite-Size Book Talk や Book Talk にうつって、(風邪じゃないんですが)、
ついには Small Talk にうつるといいと期待しています。ほんとにそうなるかどうかは
まだわかりませんが・・・

もう一つ、クラス全体で字幕なし多観を推進中です。で、NHK BS で始まったDownton Abbey が
はやりそうな様子。ちょうどFjさんが You Wouldn’t Want to Be a Servant in the 19th Century を
読んできたので、イギリス貴族社会の Upstairs, Downstairs についても話が盛り上がりました。

シャドーイングは Bさん、Yさん、Oさんに聞かせてもらって、この先どうするかについて助言しました。
来週はほかの人たちのシャドーイングを聞きます。

最後に、来週への自分用のメモ: みんなで講座を運営する、卒業を考える
どちらも大きなテーマですね。すぐには決まりませんが、どちらもゆっくり進めていきます。

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