第2回「多読祭り」報告 その1

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3月30日(日)、第2回「多読祭り」は、生憎、冷たい雨の中での開催となりました。会場も駅から少し離れた場所だったので参加者の出足が心配されましたが、スタッフを含め総勢120名の参加がありました。

昨年の多読祭りはすでに多読を実践している仲間の交流会の意味合いが強かったのですが、今回は、2月9日に読売新聞に掲載された多読の記事を読んで 「英語多読についてもっと具体的に知りたい」「自分もやってみたい」「どうしたら多読を始められるの」と訪れた方がたくさんいらっしゃいました。

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(最初のプログラムが始まる前にすでに英語多読体験コーナーは満席に)

まずは、いつもながらの楽しい酒井理事長の講演とORTの絵本を使っての多読入門ミニ体験。

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そしてその後は、すでに多読を始めている人達の出番でした。多読体験者として参加者の質問に答えたり、体験を語ったり。あるいは、英語劇や英語の絵本の読み聞かせなどを行いました。多読歴数ヶ月から15年まで、様々な人がいましたが、よいチームワークでそれぞれに多読の楽しさを伝えようとしている姿がありました。私は英語多読相談コーナーにいましたが、酒井先生の講演後、何人もの方とお話をする中で、絵本から始めることの意義を感覚的に共有していただけたことがとても嬉しかったです。洋書のチャリティーマーケットも盛況、多読体験者有志が作った多読体験談の小冊子は完売しました!

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(水曜英語多読講座生による「トム・ソーヤーの冒険」の熱演、好評でした)

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(絵本の読み聞かせ会 熱心にみなさん聞いてくださいました)

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(洋書古本販売コーナー。ここをめがけて遠方から来てくださった方も。寄付してくださったみなさん、ありがとうございました。)

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(会員のみなさんの手作りクッキーやケーキもずらり。おいしいと大評判!)

会場撤収する頃にちょうど雨が上がり、お手伝いして下さった方々と一緒に満開の桜を見上げました。
(スタッフ・宮城)

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