今年の9月に茨城大学で「多聴多読研究会」を開催することにいたしました。茨城大学の上田・岡山が酒井先生に協力していただき、2007〜2008年度の科研プロジェクトを実施しており、その一環として開催するものです。 科研プロジェクト「英語習得用多読的シャドーイングの研究と普及」の報告も兼ねて、高校、高専、大学等ですでに多聴多読を実践されている先生方を中心に忌憚なくいろいろな悩みなど話し合える場にしようと考えております。 なお、ご参加の皆様には事前・事後のアンケート調査にご協力いただきますが、よろしくお願いいたします。 日程:2008年9月20日(土曜日)11時〜18時、21日(日曜日)10時〜13時
場所:水戸市茨城大学共通教育棟1号館3階 第1・2・3・4講義室
参加費用:無料:*食事代などの実費のみお支払いください。 (土曜日お弁当は600円程度、懇親会は3000円程度、プラスアルコール飲料代など)
参加対象者:高校・高専・大学の教員など
募集人数:15名程度
プログラム予定
9月20日(土曜日) 10:30:受付開始 11:00〜12:00:講演:高瀬敦子氏「 」 12:00〜12:30:昼食 12:30〜12:50:参加者発表A 12:50〜13:10:参加者発表B 13:10〜13:30:参加者発表C 13:30〜14:50:参加者発表D 14:50〜15:00:休憩 15:00〜16:00:ディスカッション 16:00〜16:30: 全体発表 16:30〜17:30:講演:酒井邦秀氏「今までとこれからの多聴多読授業」? 17:30〜18:00:科研プロジェクトの報告(上田・岡山) 18:30〜20:00頃:懇親会
9月21日(日曜日) 10:00〜11:00:茨城大学多聴多読授業ビデオ・シラバス公開 11:00〜12:00:多聴多読授業シラバス作成体験 12:00〜12:30:コメント貼付 12:30〜13:00:全体会 13:00:解散 *ご希望の方には茨城大学多聴多読関連施設をご案内いたします。
@ 高瀬敦子氏講演:多聴多読実践の先輩としてデータに基づいた事例と仮説段階の事例の双方をお話いただく予定です。 A 参加者発表:高校・高専・大学の教員:(発表15分、質疑応答5分)自分の経験から、困っていること、喜んでいること、効果があったと思われる こと、などについて発表してください。データは無くても構いません。Work-in-progress歓迎! B ディスカッション:参加者の皆様をあらかじめ、当方でグループ分けをしておきますので、参加者発表を参考に自由に話し合ってください。 C 酒井邦秀氏講演:全体の講評と酒井先生が現在考えておられることなどについて話していただく予定です。
参加申し込み:以下の項目に記入の上メールで、岡山陽子<okayama(あっとまーく)mx.ibaraki.ac.jp>までお送り下さい。 迷惑メールと見分けるために、件名を「茨城大学多聴多読研究会申込」としてください。 2〜3日たっても返事が無い場合には、届いていない可能性がありますので、再度、お送り下さい。 先着順で15名に達した時点で締め切りとさせていただく予定です。(なお、今回は、高校・高専・大学の教員ですでに多聴多読をなさっている方を優先させていただきます。)
茨城大学多聴多読研究会 運営責任者:岡山陽子
〜〜〜〜〜〜〜〜〜 (メールの件名を「茨城大学多聴多読研究会申込」としてください)
参加申込書 1.氏名(ふりがな): 2.氏名(漢字): 3.所属: 4.多聴多読教育歴:多聴( )年、多読( )年 5.多聴多読教育対象学生・生徒数:高校( )名、高専( )名、大学 ( )名 6.連絡先郵便番号: 7.連絡先住所: 8.メールアドレス: 9.参加希望日程(ご希望箇所に○を入れてください) @9月20日昼の部( ) A9月21日午前の部( ) B9月20日お弁当( )600円程度:大学近辺での食環境は大変不便です。 (学食、マクドナルドはあります) *飲み物は各自ご用意ください。 C懇親会( )3000円程度(予定では、フランス家庭料理[前菜、主菜、パ ン、デザート、コーヒーまたは紅茶]) *アルコール飲料は別途料金になります。 10. 発表について(ご希望箇所に○を入れてください) @できれば行いたい( ) A行ってもよい( ) Bできない( ) 11.お弁当代領収書:要( )・不要( ) 12.懇親会領収書:要( )・不要( ) |
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