「こども」が「学校英語」に会うと・・・
なんともいえませんね、こういうメールは・・・
こどもが多聴多読で素直に伸びると、こういう感覚になるのですね。
「Merci」さんの二人の娘さんは明るくてのびのびしていて、わたしの友だちです。つまり、会うといつも遊んでもらっています。上の娘さんの学校でとんでもなく昔ながらの英語の授業だと聞いて、心配していましたが・・・
このブログは 2006.12.1 から 2008.12.28 まで更新していたブログです。
2007年3月13日
なんともいえませんね、こういうメールは・・・
こどもが多聴多読で素直に伸びると、こういう感覚になるのですね。
「Merci」さんの二人の娘さんは明るくてのびのびしていて、わたしの友だちです。つまり、会うといつも遊んでもらっています。上の娘さんの学校でとんでもなく昔ながらの英語の授業だと聞いて、心配していましたが・・・
2007年3月 9日
「こっこ」さんという方からのメールです。
またしてもこどものすごさを思い知らされます。こっこさん、こどもをいちばんすくすく伸ばすには、「伸ばそうとしない」ことだと思います。いわば、できるだけ放っておく・・・ いや、生きていくことのすべてを放っておいたら逮捕されてしまいます。なんらかの能力をつけさせようなどと画策しないこと!だと考えてください。
2007年3月 1日
SSSの掲示板に投稿しているchocoponさんによるこどもさんの観察です。「こども式」はできれば全身を使いたいというCheeksさんの提案がありましたが、同じ主旨と見えます・・・ (こうして「こども」の実態が判明していって、「おとな」が「こども式」をまねするのだ!?)
質問も寄せてくださっているので、感想をはさみつつお答えしています。
2007年2月24日
引用の許可をいただいたので、再掲載します。
以下は最初に投稿したときとまったく同じ文面です。
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SSSの掲示板の「たむ」さんから「6年越しで痛い」質問をいただきました・・・
たむさんの質問をよい機会として、多読とSSSの関係をできるかぎりわかりやすく説明します。
この題名で昨夜公開した投稿は、メールをくださった方の
「引用許可」をもらっていなかったので削除しました・・・
許可をいただけたらあらためて投稿します。みなさん、ごめん!
2007年2月12日
NATSUさんからメールをいただきました。
こどものすごさ、それをまねすることがおとなにはいかにむずかしいか、という実例です。わたしのいう「こども式」のむずかしさを見事に物語っています。
でもね、むずかしいからこそ、挑戦しがいがある・・・
2007年2月 8日
シャドーイングで登場したCatwingsさんがこどもが言葉を獲得していく様子についても
メールフォームで報告してくださいました。
ちょうど、「書く」のカテゴリーにこれから投稿するおーたむさんの英語に似ています。
いわば「こども」と「こども式」・・・
こどもに読み聞かせをしているおとなからよく聞かれる質問があります。
「文字の読み方は教えなくていいのですか?」という質問です。
一言でいうと、答えはわかっていません。
まだ、いくつかの例を見てきました、といえるだけです。
四国のtommieさんの報告もそうした実例の一つです。
tommieさんのこどもさんの場合以外にも道はたくさんあると思います。
けれども、意識的な文字指導をしなくてすんだ幸運な例として、
ぼくはしっかり覚えておこうと思います。
2007年2月 5日
きょう紹介するメールは「こども式」ではなく「こども」です。
SSSの掲示板には「多読通信」というメール・マガジンがありますが、
そこでコラムを書いている「トオル」さんがその「こども」のおとうさん。
(トオルさん自身についてはそのうちかならずくわしい説明をしますから、
お待ちください。)
「好きなものからはじめる」、「好きなものをたくさん」のトオルさんの息子さんはどうなっているか?
2007年1月28日
ウェブサイト公開早々にtribirdさんから初メールじゃない初メール。実は公開は12月31日の夕方で、tribirdさんは大晦日の夜8時にメールをくださいました。
先日、「買うと高いのよね」といいながら図書館から出てきた人がいました。たぶん借りた本のことを言っているのだと思いますが、その本はその人にとっては買わなくても高いのだと思うのです。これは日本人的心情を吐露しているのできっとそのままは英語に訳すことはできないと思うんです。(少なくとも僕にはできません)今まではインプットばかりでしたが、ちょっとばかり樽から水がこぼれそうで(こぼれ続けるのかどうかはまだわかりませんが)こういうことが気になるようになりました。