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ジュンク堂書店京都BAL店、潜入レポート(ちょっと長いです)
ユーザ名: fiona
日時: 2008/6/15(19:18)
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地下鉄三条京阪駅を降り、三条通りを西へ約400m、左に曲がり、河原町通りを南に約200mほど進むと、京都BALはある。
ビルに入ると、オシャレな店がならんでいる...が無視をしてエスカレーターへ。
3Fから4Fの無印良品も無視して、さらに上へ上がる。5Fから8Fの4フロア-が、目的地、ジュンク堂書店京都BAL店である。
洋書のコーナーは7Fの(多分)西側、河原町通り側の、南北に長い、長方形の一角だ。
一番南側に立って北の方を見てみる。
すぐ左(南西のコーナー)には、会計のカウンター(キャッシャー)がある。そのキャッシャーの前に、東西方向に短い本棚が2つ、その向こう側に、南北に伸びる長い本棚が2つ見える。
まず、GR、LRなどがキャッシャー前の短い本棚、4面のうちの1面全体においてある。上下4段の本棚7つ分だ。本棚のうち、4つがGR、2つがLR、1つが多聴多読マガジン(創刊号から全部揃っている)などと言う感じ。
OBW、PGR、CER、MMR、FRLはだいたい全部揃っていそうである。Black CatのGRも置いてある。
ORTのCDパックやSpringboard、LLL、ICRなども置いてある。
今日は、Fairとかで、本棚のGR、LRの裏の面に、ドイツ語の絵本、フランス語の絵本(棚一つずつ)、そして、歴代のカルディコット賞の絵本(多分、棚5つ)が並んでいた。カルディコット賞の絵本の一番端には、勿論、"The Invention of Hugo Cabret "が並んでいる。(4300円くらいしたので、買わなかった)
南北に長い本棚4面のうち2面には、小説類のPBが並んでいる。縦5段の本棚が全部で36。うち、1つは朗読CDの棚なので、PBの入っている本棚は35あることになる。うち、児童書の本棚は4つくらい。SF・ファンタジーも本棚4つか5つくらい(?)ある。
1段(横1列)あたり普通のPBなら30冊くらいか。シドニー・シェルダンの入っているところを数えてみると、横1列に26冊入っていた。
児童書のところは、うすい本(NateやA to Z Mysteriesなど)なら、横1列で70~80冊くらい入りそうだ。
おそらく、一般PB4000~5000冊、児童書800~1000冊程度が置いてあると思われる。
絵本は、別に、6つほど本棚がある。また、日本に関するPBは、上記とは別の本棚だ。
児童書をのぞいて見た。
洋書が置いてあっても、「ダールとパフィン+その他少し」、と言う児童書の品揃えのところが多いのだが、ここは、多読で使えるような児童書も多い。Nate、A to Z Mysteries、Judy Moody、Junie B Jones、MTH、Adam Sharp、Nancy Drew Mysteryなどなど多数(メモを持っていなかったので、印象に残っているものだけ)。
ただ、シリーズ物は、ほとんどが5巻まで。シリーズの後ろの方が読みたい時は、注文するか別のところで買うことになりそう。( A to Z Mysteries は、なぜか、ほとんど全部揃っていた)
SF・ファンタジーもかなりある。
珍しく、Orion BooksのSF Masterworks、Fantasy Masterworksがずらっと並んでいた(全部で70~80冊くらいかな)。イギリスの出版社だけに、ハインラインやアシモフは入っていない...残念。
SF Masterworks→[url:http://www.orionbooks.co.uk/Masterworks-SF-list.aspx]
Fantasy Masterworks→[url:http://www.orionbooks.co.uk/Masterworks-Fiction-list.aspx]
いろいろ欲しい本もあったが、結局、Nancy Drew NoteBooksの3~5巻だけを買った(2~5巻が置いてあった)。
(京都まで1時間半かけて行って、これだけかい!...でも紀伊国屋Webの方が安いしね)
以上