日本語学習者が多読するには、どんな本を読よんだらよいのでしょうか。大きく以下の2種類に分けられます。
各レベルの読みものの詳細を見るには、左のメニューをクリックしてください。
3つのシリーズがあります。どれも、NPO多言語多読(日本語多読研究会)が執筆または監修したものです。
レベル0~5までで計42冊あります(2015年5月28日現在)。450円~600円で販売しています。朗読CDも無料ダウンロードできます。当NPOまで直接お申し込みください。
日本語多読研究会(NPO多言語多読)が作成して、アスク出版が発行しています。レベ
ル0~4まで13冊あります。1冊に5作品(レベル0は6作品入っています。朗読CDが付属していますので、聞ききながら読むこともできますし、音声だけを聞いて楽しむこともできます。1冊2300円(税別)。
JGR「多読文庫」のレベル2の3作品がアプリになりました。
今後、順次、数を増やし、White Rabbit Press社独自の読みものも制作される予定です。アップルストアやWhite Rabbit Pressのサイトからお求めください。1話350円~。詳しくはこちら
にほんごで よむ 仙台・宮城シリーズ(仙台国際日本語学校発行)

仙台・宮城の文化や歴史を学べる日本語学習者向けの読み物です。初級・初中級・中級、三つのレベルに分かれていて、難易度や文章の長さが調節されています。また、理解しやすく、楽しく読めるように写真やイラストを豊富に用いているのも特徴です。多読に最適で、ビブリオバトルにも使えます。(定価1,296円(本体1200円+税)4~5冊セット(分売不可))
詳しくは仙台国際日本語学校の出版物ページにてご確認ください。
レベルのところにあるリンクをクリックすると、レベル別読みものの紹介ページに移動します。
多読のルールを守って読むのに慣れたら、以下のような市
販本にも徐々に挑戦していきましょう。
学習者にはかえって難しいものですが、大人おとなの学習者でも楽しめる絵本もあります。
この中には、子どもも読めるようにルビがついた大人向けの小説もあります。
日本の社会や文化をテーマにしていてルビがついています。
母語で一度読んだものや見たことがあるアニメのストーリーを日本語で読んでもいいでしょう。漢字にルビがついたものを選びましょう。