Q: 読書が好きでなければ多読は難しいですか?好みが偏っていても続けられますか?

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A: 特に読書好きでなくても、多読を楽しんでいる方はたくさんいます。

読書が好きな方のほうが多読に入りやすいかもしれませんが、多読を続けている方の中には、日本語の本は読まないけれど英語多読にははまっている、という方もたくさんいます。また、「Tadoku」には、「読む」こと以外に、朗読音源を聞きながら読む「聞き読み」や、アニメやドラマを観る「字幕なし多観」など、他にも様々な選択肢があります。読むのが苦手だという方は、自分に合った方法を試してみましょう。詳しくは ≫ 多読・Tadoku入門 をご覧ください。

A: 好みがはっきりしていることは、素晴らしいことです。

好きなジャンルについてはとことん楽しむことができるので、深く身に付きやすいでしょう。すこし、本探しには手間取るかもしれませんが、≫ 素材 のページにある記事を参考に、自分と好みの似ている人を見つけて、その人のおすすめを試してみましょう。また、多読に使える本は、この十数年の間にかなり幅広く開拓されました。どんなに好き嫌いが激しくても、自分に合ったものがきっと見つかるでしょう。

(文:多読をもっと楽しく!製作委員会

子供の頃、読書はしませんでしたが、易しい絵本や児童書を何冊も何冊も読んでいる内に、絵を観る・本を読む楽しさを知りました。最近では、日本語の絵本にも手が伸びます。多読仲間の勧める本は、興味の対象を広げてくれました。自分の興味のある分野や好きな作家・イラストレーターが見つかると良いですね。(講座卒業生 yosshiyさん)

わたしはあまり本をたくさん読む方ではなかったですし、英語がきらいで避けてきましたが、実際英語の本に触れて、たくさんの感動が日々わたしを幸せな感覚に導いてくれます。そしてほかの方とのブックトークでまた楽しみが倍増し、さらに次の本へ手が伸びるのです。次の本との出会いを心待ちにしている自分に自分が驚いています。(講座生 makoさん)

わたしも好みが偏っていますが、続けられます。ひとが勧める本ではなく自分が本当に心から楽しいと思っているかに焦点を当てて読むことが大事です。(講座生 YURIEさん)

私の好みはミステリーに偏っています。2年位多読をしていたら好きなミステリーはなんとなく読めるようになってきました。好みが偏っていても偏った好みのものを英語で楽しめるようになると思います。何でも読める訳ではないですが、好きなものは楽しめる、という感じです。(講座生 Nealさん)

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