Q: 発音がわからない単語が出てきた時は、どうすればいいですか?

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A: 適当にごまかして読むか、飛ばしてしまいましょう。

正しい読み方にこだわらなくても、いろんな所でたくさんその言葉に出会っているうちに、いずれ読み方はわかります。それまでは、ローマ字読みでも、字面だけ覚えておくのでも、いっそ飛ばしてしまっても構いません。

どうしても気になる場合は、読書の妨げにならない程度に、ささっと調べてしまう手もあります。インターネットでその言葉を検索すれば、たいてい読み上げてくれるサイトが見つかります。発音記号を調べる必要はありません。

また、地名や人名などの固有名詞は、読み方がわからなかったり、そもそも色んな人が色んな読み方をしていることも多いので、あまり気にし過ぎないようにしましょう。

(文:多読をもっと楽しく!製作委員会

【コラム】「正しい」読み方かどうかを気にしても・・・

「正しい」読み方は、それが存在するかどうかも含めて、たくさん英語に触れるなかで経験的にわかってきます。それまでは適当にやり過ごしましょう。例えば、イギリス人歌手のエド・シーランは、おなじみ Harry Potter に出て来る魔女の一人”Hermione”(ハーマイオニー)のことを、ずっと「ハーミオン」と読んでいたそうです。(動画1:50あたり)

飛ばすのは得意なので、どんどん飛ばしてます。地名などは、スペルの雰囲気で覚えてたり、勝手に発音して読んでます。特に人名は勝手に発音作ってます。(笑)(ナナ)

自己流で読み進んでいます。人名や地名などは字面を覚えて読み進みます。読み終えて、どうしても気になる時は音源があれば確認するときもあります。しかし、話を理解する上では、自己流を押し通してもなんら問題ない気がします。(ms.mikanさん)

多読を始めた十数年前は音素材が少なかったこともあって、適当に読む、または、文字列を見た目で識別して発音は除外して読んでいました。特に人名や地名は読みがわからないことが多くてそれが悩みでした。最近はAudibleや朗読CD、YouTubeなど、音素材が豊富になったので聞き読み等で活用しています。(プリン)

一人でペーパーバックを読んで楽しむ場合は、自己流で全然構わないと思います。自分が楽しければOK。私は発音がわからない単語が多すぎるので、その対策で最近できるかぎり聞き読みをしています。最近多読仲間との会話で、自分では全然発音がわからない単語をとっさに口に出して、そのまま会話が進んでいったので、その発音は正しかったみたいです。聞き読みは「無意識に」覚えられる効果もあるんだなあとそのとき思いました。(pom)

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