Tadoku三原則

Tadoku新サイト:新ページ 今回こそ大事! それはなぜ?

前にも何度も書きましたが、新サイト制作にわたしはほとんど関わっていません。
というより、制作グループから「こういう原稿を書いてください」と依頼されると
ちょこちょこと(1項目100字から200字くらいを)いくつか書いたくらいで、
あとは中心の二人と、二人と密接に連絡を取り合う「製作委員会」な人たちが
作りました。

5月5日の初公開以来4回目の更新です。
新たに加わったページについては・・・

http://tadoku.org/news/2017/06/19/4797

を見てください。今回は素材紹介のページが更新されました。
その中心となった二人によれば、今回の

「素材のページはこのサイトのコンセプトそのもの」

だそうです。そして

「でもいちばん大事なのは、「素材探しから仲間へ」ということかな?」

と・・・

これを聞いてわたしはサイト全体の枠組みや構造がはっきり見えてきた・・・

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Tadoku新サイト:新ページ 「聞き読み」って知ってますか?

「聞き読み」って何だろう? 初めて聞くことばだ、という人が
多いだろうと思います。

聞き読みもSSSの掲示板から生まれた多読用語です。
それまではリスニングと言って、文字を見ずに必死で聞き取ろうと
したものですが、多読から多聴へ歩み出した多読仲間は軽々と
リスニングを超えて、世の中に「聞き読み」を生み出したのです。

10年経って、いまでは多読・Tadokuの大きな柱になりました。
音と文字を結びつけるのにこんなに簡便な方法はないでしょう。
NPO多言語多読の講座ではTadokuの最初から聞き読みでたっぷり
楽しみます。すると、音と文字は最初から一つになって体に入ってきます。

http://tadoku.org/english/listening-reading/

かつてのリスニングから考えるとまるで「ずる」のようですが、
聞き読みはよいことばかり--そのやり方がこのページにとても
わかりやすいことばで書いてあります。
まだ多読仲間以外には知られていないとはいえ、
発見されてから10年くらいにはなるので、聞き読みの理解が進み、
さらに説明も「練れて」きたことがうかがえます。

聞き読みについてきちんとわかりやすく説明した文章はおそらく
このページが初めてです。
「聞き読み」が多読と同じくらい当たり前になる日を祈って・・・

Happy listening w/ reading!

多読から Tadoku へ--オホーツクのMさんからYouTube報告!

これは実に大事な報告だとわたしは考えています。
多読からTadokuになって、いちばん大きな外国語獲得手段は YouTube ではないか?!

絵本はすばらしいし、段階別読み物にもちゃんと果たすべき役割はあります。
(学校の授業や教科書にはほとんどの場合そういう役割は果たせないけど)
けれども、インターネットが普及したいま、いちばん手軽だという意味で大事な
手段は YouTube ではないでしょうか?

このM.N.さんの投稿はTadokuのこれからの方向を見せてくれると思います・・・

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