絵本の魔法

Bitesize Writing: Bitesize Book Summary と呼ぶことにしよう!

おさないこどもはなんでもかんでも 1 語で済ませます。
それが2語になり3語になります。

「ある人」が Virginia Lee Burton さんの The Little House を
Bitesize=1~3 のsummaryにして送ってくれました。

有名ですが、知らない人もいるでしょうし、各ページを覚えている人は
そうはいないでしょうから、YouTubeで本の題名を入力して検索してください。

各ページを見ながら読むと実によくことばを選んであります!

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Bitesize Writing 次の段階へ

Bitesize Writing はシャドーイングよりも不評かもしれませんね。
でも、うまく行った例があって、それはわたしの外国語獲得の想定に
うまく合致しているので、このまま次の段階へ進みます。

これまでは、「ある人」の Bitesize Book Talk を「手本」に、
(いわば補助輪つきで)
Bitesize=1 から 3 までの Bitesize Book Talk を
ためしてもらいました。

いよいよそれぞれ補助輪を外して、絵本の Book Talk をやってもらいます。
その手引きというか、ガイドラインを Tadoku forums に投稿しました。
参考にしてください!

「Bitesize Writing 好きな絵本でどうぞ!」

楽しみ!

Tadoku新サイト:新ページ Tadoku の日本橋? 字幕なし多観はここから!

実は「字幕なし多観」がこのページから始まるだけではありません。
ひょっとすると Tadoku がここから始まって、数年後には
「読めないけど聞ける」、「書けないけど話せる」人たちが出てくるかもしれません。

多読にとっては GR つまり段階別読みものが入り口でした。
Tadoku にとってはこのページから始まる字幕なし多観が入り口になるかもしれません。

http://tadoku.org/english/watching-videos-without-subtitles/

とても読みやすくわかりやすいのに内容が豊富で、しかも深い。
だからこのページを見て「字幕なし多観」を始めて、
何度もこのページに戻って次の一歩を踏み出すーーそれほどのできです。

同じような形容を何度もしていますが、
全体にそうなのでどうしても繰り返してしまう。
とはいうものの、今回のこのページは見事です。
内輪誉めですが、すばらしい。

わかりやすい導入部から、字幕なし多観を楽しんでいる人の声へ
そして自分に合った入り方を見つけられる4種類の始め方
最後に「字幕なし多観」を気楽にはじめて楽しく続けるための Tips!
何カ所も引用したいところがありますが、
それはまずみなさんに一度目を通してもらってからにしましょう。
くわしくはいずれ・・・

さあ、ここが Tadoku の世界の入り口だ!

やさしい vs. たのしい をさなごのやうに・・・

「をさなご」には「やさしい・むずかしい」なんて関係ない、
という話を最近書きました。こどもたちが何かを気に入ると、
どこまで徹底しているか、そういう例が寄せられました。

でも、これはとても微妙な問題で、こどもたちの自由奔放さを
ここで全部そのまま見せてしまうと、全国に「多読ママ」を生み出して、
「うちのこどももこんな風に楽しませなければ」となるかもしれない・・・

で、きょうはこっそり写真を1枚だけお見せします・・・

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