絵本の魔法

多読祭り特別企画 「字幕なし多観」について

多読は Tadoku へと進化・深化しつつあります。
その流れの中で、3月12日の多読祭り では午後から、音と絵をそのまま楽しむ
字幕なし多観について発表があります。

多読以前は英語の本を読むことは「上級者」でもむずかしいことでした。
多読は 読むこと を辞書や文法から解放して、楽しい読書にしました。

Tadoku 以前は、字幕なしで映画やドラマを観ることは「上級者」でも憧れでした。
Tadoku は字幕なし多観をどんな初心者でも楽しめるものにします。

今まで映画やドラマを日本語や英語の字幕付きで楽しんでいたみなさん!
字幕を消すと映像作品の楽しみは何倍にもなります。
多読祭りではそのデモンストレーションもあります。

3月12日は多読祭りへ!! するっと新しい世界へ!!

米国も、日本も、ない、英語も日本語もない、おとなもこどももない・・・

ここ数年米国で日本語多読が大きなうねりになりかかっている、という話は
何度か書きました。その中で何度か南カリフォルニア大学のくまちゃんと、
ノートルダム大学のはなちゃんの名前も出てきました。
今回ははなちゃんがちょっと前にFacebookに投稿した記事をそのまま
お見せします。

一言で言えば、Tadokuは何語でも、どこでも、だれでも同じ変化を
もたらすかもしれないという一つの例・・・

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多読から Tadoku へ--オホーツクのMさんからYouTube報告!

これは実に大事な報告だとわたしは考えています。
多読からTadokuになって、いちばん大きな外国語獲得手段は YouTube ではないか?!

絵本はすばらしいし、段階別読み物にもちゃんと果たすべき役割はあります。
(学校の授業や教科書にはほとんどの場合そういう役割は果たせないけど)
けれども、インターネットが普及したいま、いちばん手軽だという意味で大事な
手段は YouTube ではないでしょうか?

このM.N.さんの投稿はTadokuのこれからの方向を見せてくれると思います・・・

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