ブックトーク

おおぶで多読!

図書館多読がすごいことになってきました。

愛知県大府市 おおぶ文化交流の杜図書館 の場合はとくに顕著です。
図書館と司書さんと多読仲間と利用者の熱意がすごい。
次第に広がってきた図書館多読ですが、さまざまな場合があります。
NPO多言語多読としては、その一つ一つの特徴をよく見ながら、
お手伝いをしていきます。

今回はさかい@多言語多読の講演会+ワークショップの終わったすぐ後に
多読体験会という提案! すばらしいですね!!
考えてみればこれまでそういう提案がなかったのが不思議ですね。
カイさん、ありがとう!
今回は読書相談のほかに、講演会+ワークショップの話を引き継いで、
「英語日本語まじりでブックトーク」を実際にやってみたいですね。
(多治見市図書館の「たじみ多読を楽しむ会」でもやりたいな!)
英語で話すなんて簡単なんです、「正しく」というのを忘れれば・・・
わたしがうまーく忘れる手を紹介します。

くわしくは・・・

http://forum.tadoku.org/viewtopic.php?f=9&t=3030&p=15445#p15445

大府市で多読サークル! 実に楽しそう!!

東海地方ではいちばん新しい図書館多読!?
そして図書館とたどく仲間と利用者のつながりが実にうまく行っている!

2月の集まりもとても好評かつ楽しかったようです。
中心となっている カイさんが報告 を書いています。

報告の最後のことばがいい!
今回、とっても嬉しかったのが、
「(勉強の為に)英語の本を読むのが苦痛だった。でも皆さんの様子を見て、英語の本って楽しいんだ。楽しいものだったんだ。そう思えただけでも来て良かったです」と言っていただけたこと。
多読の勘所をつかんでくださったのですね。
勘所を伝えてくださったおおぶ文化交流の杜図書館とカイさんと
たどくの仲間に感謝!

高校生の大きな成長 かたくりさんの教室から・・・

かたくりさんは古い友だちです。
初めて会ったときのことは今でも鮮明に覚えています。
西武線沿線の駅を出て児童英語の研究会に向かって歩き始めた
ところでした。15年近く前ではないだろうか? 不思議です。

で、かたくりさんは生徒と相談するけれども基本的には試験対策をしないという先進的な(?)方針を貫いています。なかなか親しみやすく読みやすいブログを作っていて、その中にいわば「多読支援の醍醐味はこれ!」という記事もあります・・・

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NPO講座のブックトークについて NEOさんの報告

NPO多言語多読の講座にHさんという人が来ています。
遠く山形から! で、山形といえばNEOさん。実はHさんは
NEOさんの生徒なのです。NEOさんがtwitterのメッセージで次のような
報告をくれました。

先日、Hさんとレッスンをして、その中で先生の所でしたブックトークをしてもらいました。すごく面白かった。私の所に来ている大人の生徒さんなど、みんな集まって月2くらいでブックトーク、English オフ会をしたくなりました。あれは実際に見ないと分からないですね。

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