ことばの氷山

Tadoku新サイト:新ページが開いた! 絵と音が大事!!

これも 多読 から Tadoku へ変わった一つの大きな理由ですね。

そしてこれもわかりにくくないこともないような気がしないでもない。
まだほとんどの人にとって、外国語は文字であり、本ですからね。
でも、新しい「絵と音が大事」のページはことばが生まれる背景の大事さを
スパッと明らかにしています。

http://tadoku.org/english/power-of-images-and-sounds/

Bitesize Speaking: 簡単な予告です・・・

1週間前にフォーラムで Bitesize Speaking の予告をしました。
ブログでも知らせようと思っていて、遅くなりました!

Bitesize Writing はそのまま Bitesize Speaking につながります。

きょう、NPO多言語多読の講座卒業生のSkypeおしゃべり会で、
驚くことがあったので、それを紹介して、いずれ始まる Bitesize
Speaking の予告にしようと思います。

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国語の授業でも「絵から」? sonicさんから・・・

もう何年もわたしは講演や学校訪問や読書相談やNPOの講座で、
まず絵をよく見ましょうと言ってきましたが、
実は小学校1年生の国語の時間も絵から始まるらしいのです。

どのくらい徹底しているのか分かりません。
いつか授業参観をしてみたいものですが、ひょっとしてたいしたことかも!

きょうのところはsonicさんの報告を紹介・・・

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☆☆☆ Tadoku新サイトの船出!☆☆☆ Tadoku 三原則 あと2日!

Tadoku新サイトの公開日が決まって、
カウントダウンとともにどんな内容になるかの予告が始まりました。

ま、とてつもない話です、Tadoku というのは。

「をさなごのやうに」、「ことばの氷山」を吸収し、吐き出す・・・

そんなことが可能なのだろうか? おとなが赤ん坊のように?
文字から始めるんじゃなくて?

可能だと考えています。たくさんの例を見てきました。
こどもが「をさなごのやうに」ことばを吸収し、吐き出すのを見ました。
おとなが赤ん坊のように外国語を使い始める例も見ました。

そのためには、おとなは今までの「学習」という考え方から自由にならなければいけません。
自由になるためには、unlearn する必要があって、
そのためには、束縛が必要です。それは・・・

Tadoku三原則

Tadoku新サイトでは、いわゆる4技能すべてについてこの三原則を心に留めておきます。
聞くのも、話すのも、読むのも、書くのも、三原則を利用します。
学校英語・英語学習の束縛から、Tadoku 三原則を使って自由になろうとします。

などと大風呂敷を広げておいて、実は Tadoku三原則 はまだ決まった形がありません。
その説明のために、今回は「続き」があります・・・

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