「日本人と言ってもなかなか信じてくれなかった・・・」

ごく短いメモです。

あるシャドーイングに入れ込んだ人が最近のメールで、
「きょう仕事であった外国人は、わたしが日本人だということを
なかなか信じてくれなかった」と。

見た目は間違いなく日本人です。仕事場も日本です。
でも「それまで聞いていた日本人の英語ではなかった」のでしょうね。

きのうも「怪しい東アジア人」と国立スタバ会で会いました。
NPO多言語多読の講座からもカタカナ英語ではない人が出ています。

一言でいうと、シャドーイングで新しい日本人英語ができつつある!

追記
なお、最初の人についてはいずれもうちょっとくわしい報告をします。

もう一人のS君--「多読で一橋大学」のSくんではなくて・・・

Facebookで甥のSくんがいま書いているブログを紹介したら、大きな反響がありました。
そこで、Sくんの受験対策についてどこかで書いているはずだから紹介したいと思って探したら、
見つからずに、S君のTOEFL受験記が出てきました。

名前もそっくり、試験対策としてもそっくりなので、いそぎリンクを紹介します。

元の記事は3年前、とにかく読んでください。
こういう話をたくさん聞いて、わたしは学校英語がこどもたちの、
そしておとなたちの英語獲得をじゃましていると確信したのです。

多読とTOEICと定期試験 ある児童英語教室から・・・

各務原市で多読体験会!

体験会を開くのはTさん。
Tさんは各務原市中央図書館に多読用図書が入るきっかけを作ってくださいました。
その後米国ワシントン州で(何年間かな?)暮らして、昨年秋に帰ってきて、
「英語Tadoku教室 ILA Gifu」を始めました。

(Tadokuとアルファベットで書く名前の教室は初めてだと思われます!)

そこで、多読体験会です。
近くにお住まいのみなさん、Tadokuを体験する良い機会です!
くわしくは・・・「多読タイムのお知らせ」 を見てください!

Bitesize Writing : 「借りる・盗む・真似する」--カイさんの場合

カイさんは音楽大学の出身で、決して英語は得意な方ではなかったと
思います--講演などで話してもらうとき、まるで枕詞のようにいつも
こう紹介するので申し訳ないのですが、カイさんは一向に気にかけません。

今回はその「英語できなかった自慢」(懐かしいSSSの掲示板の話題!)の
カイさんがTwitter で書き始めたら、なんと「借りる・盗む・真似する」の
方向へまっしぐらのBitesize Speakingだった、という話・・・

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