多読的シャドーイング

金沢多読ファンクラブ誕生!

図書館を中心にした多読はNPO多言語多読の理想です。

東海地方を先駆けとして、日本のあちらこちらで少しずつ図書館多読が
始まりました。でも図書館利用者が始めた多読サークルというのは、
岩手県一関市の「一関・英語多読を楽しむ会」だけでした。
(itadokuというサイト名がすばらしい!)
さいわい一関図書館の全面的支援を受けて、1月には30回目の集まりと
なりました。(その報告はここ!

そこへ二つ目! それが金沢多読ファンクラブです。
中心はプリンさんとそのお友だち S さん。
プリンさんはこれまで不定期に公共施設の部屋を借りて、ご自分の本を
持ち込んでいましたが、泉野図書館に多読用の蔵書が増えたこと、
図書館の部屋を借りてある程度安定して開催できるようにということで
金沢多読ファンクラブを始めてくださった!

くわしくは多読フォーラムのプリンさんの投稿へ!
いまは4人だそうですが、じっくり育っていくことを願っています。
いつかわたしも参加!!

なりきりシャドーイングのセイカ?

先日の記事 でみなさんに聞いてもらった決まり文句は何だったか?

We should talk.

でした!

あのあと二人くらいの人から We should talk. ではないか、という連絡を
ツイッターやメールでもらいました。Hさん、Tさんともども、すごいですね。

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なりきりシャドーイングについて HさんとTさんから便りが・・・

まず簡単に済む Tさんの便り:「正解」でした。参った、参った。
ほかにはまだ正解の人はいないです。
29日のシャドーイング特別セミナーのあとで公表しますね。
それまでは「こう聞こえたけど・・・」という連絡を待っています。

そして、各務原市で聞こえてしまった Hさんのツイートは・・・

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なりきりシャドーイングについて 鋭い反論・・・それでもやっぱり・・・

多読的シャドーイングは最初からなりきりシャドーイングを!という
勇ましい呼びかけ を前々回の記事でしたと思ったら、
さっそくある人からシャドーイングってもともとなりきりなんじゃないの?
という鋭い突込み・・・

参りました。その通りです。一言もない。
でも、普通は(?)わたしが今までそうだったように、
一語一語を正しく繰り返そうとして、なりきりからはほど遠い
繰り返しになっていることが多いように思うのです。

そこで、そういう人のためになりきりシャドーイングのもう一つのエピソード・・・
次の録音を聞いてください。

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