多読と受験

もう一人のS君--「多読で一橋大学」のSくんではなくて・・・

Facebookで甥のSくんがいま書いているブログを紹介したら、大きな反響がありました。
そこで、Sくんの受験対策についてどこかで書いているはずだから紹介したいと思って探したら、
見つからずに、S君のTOEFL受験記が出てきました。

名前もそっくり、試験対策としてもそっくりなので、いそぎリンクを紹介します。

元の記事は3年前、とにかく読んでください。
こういう話をたくさん聞いて、わたしは学校英語がこどもたちの、
そしておとなたちの英語獲得をじゃましていると確信したのです。

多読とTOEICと定期試験 ある児童英語教室から・・・

試験は勘で解く Mさんの場合

2週間くらい前の 「北風と太陽 センター試験ちらっと見た!」 という記事で、
試験を勘で解くと時間が節約できるということを書きました。

朝ご飯のときに新聞を見て、ざっと英語の試験の語数を計算しました。
リスニングの問題はのぞいて、約4000語を読まなければならないようです。これを多読の目安速度* 分速100語で読むと、40分かかります。

これなら残り40分あれば多すぎるくらいですね。
「試験は勘で解く」を実行したら1時間で終わります。

なんとこの「予言」そのままの報告が届きました・・・

続きを読む

北風と太陽 センター試験ちらっと見た!

朝ご飯のときに新聞を見て、ざっと英語の試験の語数を計算しました。

リスニングの問題はのぞいて、約4000語を読まなければならないようです。
これを多読の目安速度* 分速100語で読むと、40分かかります。

これなら残り40分あれば多すぎるくらいですね。
「試験は勘で解く」を実行したら1時間で終わります。

では多読していない生徒の場合は?

続きを読む

多読で受験! 常識をひっくり返すのは気持ちがいい・・・

いくら口を酸っぱくして言っても、頭の固い人には通じないのですが、
頭は固くないけれど、まだ納得していない人には
こんな実例もいいかも知れない。

今回は学校で必ず耳にする「勘で答えちゃだめ、ちゃんと考えて答えて!」
という常識をひっくり返すことにします。

で、多読・Tadokuの非常識は・・・

「試験は考えて答えてはいけない。勘で解く!」

です。それがとてもよくわかる報告がありました・・・

続きを読む