学校英語を洗い流す

Bitesize Writing 次の段階へ

Bitesize Writing はシャドーイングよりも不評かもしれませんね。
でも、うまく行った例があって、それはわたしの外国語獲得の想定に
うまく合致しているので、このまま次の段階へ進みます。

これまでは、「ある人」の Bitesize Book Talk を「手本」に、
(いわば補助輪つきで)
Bitesize=1 から 3 までの Bitesize Book Talk を
ためしてもらいました。

いよいよそれぞれ補助輪を外して、絵本の Book Talk をやってもらいます。
その手引きというか、ガイドラインを Tadoku forums に投稿しました。
参考にしてください!

「Bitesize Writing 好きな絵本でどうぞ!」

楽しみ!

Fishes? 学校英語くたばれ!

fish には 複数形はない--と習いませんでしたか?

もしそう覚えているとしたら、それは学校英語の害ですね。

「そんなこと習ったっけ?」という人は勉強しなかったわけで、
そのために学校英語の害を被っていない人と言えます。

fishは複数形がないと覚えている人は学校英語の被害者。
わたしも大変な被害者です。

学校英語の害を免れるのに必要なものは・・・?

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Bitesize Writing -- ふたたび始めたばかりなのに!

あしたまぶたの手術をするのです。
歳のせいだそうですがだいぶ垂れ下がっていて、少々鬱陶しいので。

それでしばらくは眼を使うな、と。
始めたばかりの Bitesize Writing の話題を中断するのは残念ですが仕方がない・・・

それでわたしが帰って(?)くるまで、
新生(再生?) Bitesize Writing を覚えておいてもらいたくて、
ご存じ(?)「ある人」による Mr. Putter & Tabby の
Bitesize Book Talk をそのまま読んでいただきます!

やさしいことばばかりです。
一文は短いです。だからさらっと読めます。
それなのに(それだから?) Mr. Putter & Tabby の雰囲気を堪能できます!

英作文はまったくなし! 「借りる・盗む・真似する」の好例です。
みなさんきっと、
「どうしてこんなにやさしいことばだけでこんな風に書けるのだろう?」
と不思議に思うはず。

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Bitesize Writing 再開!

Tadoku新サイトや支援セミナーでしばらくお休みしていましたが、再開です!

まずは本人は「Bitesize Book Talk のなり損ね、または移行中!」と
謙遜する Bitesize Writing から始めましょう。

なり損ねなんてとんでもない。
続きにそのまま引用しますが、これはある絵本の book talk で、
7月9日の「たどくらぶ」でtakkoさんが披露してくれました。
わたしは聞いていて、ちょっと民話風のお話しそのものを楽しみました。

絵本なのだから絵があるといいのですが、
この文章は絵はなくてもたぶん楽しめます。
さらさら読めて、するする内容が入ってくる英文をお楽しみください・・・
「借りる・盗む・真似する」を実にうまく使っています!
逆に言うと、英作文がまったくない!!!!
再開の皮切りにこんなふさわしい文章はないと思われます。

絵本は・・・

Mother Halverson’s New Cat
by Jim Aylesworth  illustrated by Toni Goffe

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