永遠のFAQ

Tadoku新サイト よくある質問・・・

多読・Tadokuはまったく新しい道なので、だれしも踏み出す前に不安でいっぱいになります。

Tadoku新サイトのいちばん上に並んでいるタブから「Q&A」をクリックすると、そうした不安に体験者が応えてくれます。今回の新しいページは、「多読の効果はどう表れるのだろう?」という、よくある、当然の疑問に答えようとしています。

http://tadoku.org/english/how-much-for-how-far/

半年から3年くらいで読めるようになりそうな本が並んでいます。それを見て、みなさんが
「そうか、こういう本が読めるようになるのか。単語の暗記も文法もなしで!」
と関心を持っていただけることを期待して作りました。

でも、このページのいちばん大事な一言は・・・
「ただし、結果を急ぐあまりノルマなど作ったりしないで下さいね。」

多読のパラドックス 金曜日講座のKさんの一言・・・

多読・Tadokuはこれまでの常識をことごとくひっくり返します。
あまりに常識に反するので、ついていくのがむずかしいほどですが、
実際に多読・Tadokuしている人はサラッとその「非常識」を口にします。

直前の記事と同じ金曜日講座の参加者が、つい最近こんなことを述懐したとか・・・

「飛ばし読み、飛ばし聞きの経験があるから分かるところが増えてきたと思う」

うーん・・・ 実際にやっていないとこの感想は信じにくいでしょうね。
語学学習は一つ一つの語と一つ一つの文法事項をきちんと理解して
それを積み上げていくことだ、と信じ切っていると、
このことばは無意味に聞こえるでしょう。理解不能に違いありません。

でもね、こんな矛盾したようなことばが真実になる Wonderland が
実際にあなたのすぐそばにあるのです。
その Wonderland で今も楽しく遊んでいる人たちの声を聞くことができます。
Tadoku新サイトの

「Q: わからないところを飛ばしていて、本当にわかるようになりますか?」

を見てください!

なお、Tadoku新サイトの次の更新は17日土曜日です! お楽しみに!!

Tadoku新サイト:新ページ! 多読は読書好きのため??

図書館で多読の話をするときは「多読は読書です」といいます。
だから表題はよくある質問です。

日本語の読書だって好きじゃないのに、英語の読書なんてもってのほかーー

さいわいその後の「人気」が示すように、
どうも読書好きかどうかは関係ないようです。
ごく初期に多読がうまく行った例はわたしの甥です。
高校1年生からわたしの家に来てやさしい絵本から読み始めて、
大学生のころにはペーパーバックを楽しんでいたのですが、
ペーパーバックを10冊くらい読んだところでこんなことを言ったのです。

「おじん、おれ、日本語で読んだ本より英語で読んだ本の方が
多くなった」

おいおい、日本語の本をそれしか読んでないわけ?
ほかにも実例があります。次のページへどうぞ!

http://tadoku.org/english/not-only-for-book-lovers/

Tadoku新サイト:新ページ 「単語の暗記」は必要か?

暗記を当たり前のことと考えているところに日本人の未熟さ、
遅れ、幼稚さが顕れているとぼくは考えます。
暗記なんて頭の使い方としては最低のこと。
日本人の奴隷根性の表れですね。

わたしが高校生のころは暗記なんか馬鹿にしているやつが多かったと思う。
わざわざ闇雲に覚えようとしなくたって、必要なことは読書したり、
問題を考えたりしているうちに身についた。暗記は理性の放棄です。

おっと外国語に話を戻すと、単語や文法の暗記なんて本当に害ばかり・・・

http://tadoku.org/english/no-rote-learning/

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