Bitesize Writing: Bitesize≦3 ここがわたしにとっての正念場?

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Bitesize≦3 については書きたいこと、知ってほしいことが山ほどあって、
どれをどういう順番で書くか、なかなかむずかしいです。

なにはともあれ、とにかく書いてしまいます。
新サイト公開の嵐が少しずつ収まってきているので・・・

Bitesize≦3 になって、いちばん心配なのはそろそろ主語+動詞+目的語とか
なんとかいう「文法」が入り込んでこないかということです。

そこで、指針を追加します!

*指針⑤ 文が行をまたがないようにしましょう!

1行に3語まで可能となると歴とした文が書けますね。
I eat lunch. も3語の 文 です。It is raining. も 文。
そうなると、文法にしたがった英作文で1行書くことが簡単にできそう・・・
そして、それが2行、3行にわたると、立派な英作文ライティングになりそう・・・
たとえば、

I had a
lot of fun
at 昭和記念公園 yesterday
but it started
to rain by
six o’clock.
we got wet.

というのはBitesize≦3 に見えますが、実は
I had a lot of fun at 昭和記念公園 yesterday but it started to rain by six o’clock.
を3語ずつに区切ったことになって、これはとても一息で言えるサイズではなくなります。

行から行へ文がつながらないように気をつけると、文法がめちゃくちゃになって(!)
英作文ライティングを少しずつunlearnできるのではないかと考えています。
文法無視のBitesize≦3 writing の例は ここ です。
実際にどうするかは、あした添削トピックを始めますから、
そこで、明らかにしていきましょう。

ところで、文法めちゃくちゃの次には何が来るか・・・
それがすぐ下にある
指針④ 借りる・盗む・真似する なんですね。
その意味も添削トピックで明らかにできる・・・はず!

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*指針④ 借りる・盗む・真似する!

英作文をしてはいけません。
どこかで見たり、聞いたりした言い回しを「借りる・盗む・真似する」のです!

英作文をしていないかどうか、それを自分でチェックする方法を
考え出そうとしていますが、まだ見つかっていません。
ちょっと待ってください。いや、だいぶ待たせるかも・・・

いや、一つ思いついた!
*書いた文が、自分が作ったものか、
*それともどこかで見た言い方か、
ちらっとチェックしてください。
どこかで見た気がするならよしとします。
作った(作文した)と意識できたら、言い方を変えましょう。
できなかったら・・・日本語で!

もう一つ思いついた!! 自分で次のことをチェックしましょうか。
*書くのに時間がかかったか?
*それとも、パッとひらめいたか?
3語くらいまでで、時間がかかるというのは英作文をしている可能性が出てきます。
(お、これは多読のときに分速70語あたりより遅いと和訳している可能性が
出てくるのと似ている!)

とりあえず、せっかく Bitesize=1 と Bitesize≦2 で、
文法も無視、通じるかどうかも考えずにただ書いてきたのだから、
主語から始めて、動詞、目的語 と順番に並べるなんてことはやめましょう! :doku:

「借りる・盗む・真似する」は多読的ライティングの核と言ってもいいでしょう。
これを1語から始めて、をさなごのやうに 2語、3語と長くなっていけば、
日本英語の英作文とは質も世界も次元もちがう 自然な writing に育っていく・・・
はずです。

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指針③ Enjoy making mistakes!

間違えたっていいじゃないですか! おとなは間違いからしか学ばない!

間違えれば間違えるほどわたしたちは豊かになっていくんじゃないだろうか?
間違えないように、間違えたら人生が無になるという、がちがちの姿勢がありますね。
まわりに責められないように、いい子にしていようとがんばると、
心も体も頭も固くなって、なにも入ってきません。

間違えてはいけない、点数を引かれてはいけない・・・
「正しい・正しく」を唯一の指針とする「お勉強」は試験のためにあります。
わたしたちは「点数のために」英語をやっているのだろうか? :aserimasu:

(この指針は前から考えていましたが、投稿のきっかけは
http://tadoku.org/blog/sakai-note/2017/04/05/3170です。)

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指針② 書いた文は声に出して読んでみよう。
つっかえたら短くしましょう!

声に出して読んだときにつっかえるというのは、たぶん自分の bitesize を超えている?
そういうときは短くしましょう。たとえば先日の「多読祭り2017」で、
pomさんが、「when が出てきたらそこで切って」一文を終わりにして、
あとは次の文にするという意味のことを言っていました。だいたいそんな感じです。

ただし、それぞれの人によって、それぞれの成長段階によって、Bitesize の長さはちがうので、
一律にだれでも 「when が出たらその前でピリオドを打って、次の文にする」というルールがあるわけではありません!
声に出して読んでみるというのは、それぞれの人にとっての bitesize を知る目安になるということですね。

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指針① Bitesize≦X の X 語およびX語以内で改行しましょう!

これは簡単なようで説明がむずかしいのですが、
さいわいすでにたくさん例が投稿されているので、
一つ引用して説明に代えます。

i called
everyone called
we told
what play
hop scotch

i play
everyone play
on road
hop hop
me laughing
everyone laughing

getting dark
go home
bye bye