多読ガールズ、いいぞ、いいぞ!

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先週文京学院女子中学校高等学校の高校3年生の多読授業を見学しました。
そうしたら高校に入ってから多読をはじめた人たちが、
見事なBitesize Speakingでブックトークをしてくれました。
6、7人くらいだったかな?

あまりに見事だったので、どうしてももう一度うかがって、
いろいろ知りたくなりました・・・

同じ飯野クラスのほかの人たちはどうなんだろう?
話題をブックトークから少し広げても同じように応えてくれるだろうか?
わたしからの問いかけを少し早い英語で、少し複雑にしたらどんな反応が?

授業にわたしが20分遅刻してしまったし、みなさんのじゃまをしてもいけないので、たっぷり話して確かめることができたわけではありませんが、
上の「チェックポイント」は見事にクリア。もっともっと話したかった。
前回の文京報告でも最後に書きましたが、音がカタカナではないのも驚き。
多読の授業以外で教科書CDのシャドーイングを毎回やっているとのこと、
それに英語母語話者の授業もあるはずなので、英語らしい特徴をとらえることが
できたのかもしれません。

飯野さんも、このクラスがもうすぐ卒業というのは寂しくてと述懐していましたが、
本当に何かの巡り合わせ(?)で雰囲気といい、成果といい、これ以上はないかもしれない、
というクラスになっていると思いました。

飯野さん、がんばってまたこういう人たちを育ててください!