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2月20日 金曜多読講座(英語)の報告!

このところ木曜講座は Bite-Size Book Talk に凝っていて、
金曜講座の方は YouTube風あるいはCD風読み聞かせに凝っていたのでした。

それがきのうからは木曜日でも読み聞かせに力を入れ、
逆に、きょうは金曜日がBite-Size Book Talk に力を入れ始めました・・・

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2月12日 木曜多読講座(英語)の報告!

木曜日も金曜日も、すごいことになってきています。
わたしはもう講師の肩書きははずして、講座仲間になりたい。

とはいえ、まだみなさんの行く方向を指さすくらいのことはできると思います。
その方向はおもに bite-size と 話し言葉で話す・書く という方向・・・

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2月6日 金曜多読講座(英語)の報告

いま木曜日と金曜日の「話す書く中心クラス」はそれぞれの偏りが出ていて、
木曜日はBite-Size Book Talk に力が入り、金曜日はYouTube風Read-Aloudに
力が入っています。

金曜日は昨年末にYさんが大好きな No Roses for Harry でRead-Aloudの
水準をとてつもなく上げて以来、Read-Aloud が非常に盛り上がっていて、
この日もKtbさんが Benjamin Bunny のRead-Aloudでみなさんを絶句させました。

で、お手本つきRead-Aloudについて、二つの発見がありました。
一つはKtbさんは耳コピになるくらいCDを聞いて、シャドーイングしたそうですが、
それでも

「文字を見ると、音読になってしまう」

とのこと。たとえば文字を見て急につっかえるようになったのは
Little Benjamin said that it was not possible to get back up the pear tree,
だそうです。

これにはほかの人も「そう、そう、言えない」とうなづいて、
次回へ向けて絵本の朗読をシャドーイングしながらRead-Aloudしてみることに
なりました。理由は違いますが、次回は木曜日と同じ課題になったわけですね。

もう一つ、「話す書く中心クラス」のメーリング・リストではマザー・グースで
盛り上がっていて、みなさんが「この本に出てきた、あのドラマに出てきた」と
報告しています。

この日は Humpty Dumpty が話題になって、Read-Aloudでみなさんを絶句
させたKtbさんが有名な1行を読み上げようとして、つっかえました。
(All the king’s horses and all the king’s men )それを聞いたみなさんが二度目の絶句!
さっき Benjamin Bunny を見事に朗読した人とは思えないと・・・

これについてはKtbさん自身が多読フォーラムで1月22日の報告に書いています。
まだあの見事な朗読は「定着」はしていない、というわけですね。
けれどもKtbさんの音は、The Tale of Peter Rabbit と、Benjamin Bunny に
ついては見事に「巨大な壁」を打ち破ったのです。これから同じように
打ち破った朗読が増えていけば、いつか何を初見で朗読しても、
聞きやすい、分かりやすい音で朗読できるようになるはずです。

実際、Yさんはそこに近づいています。この日、ほかのマザー・グース・ライムが
話題になった時、練習してあったわけではなく、記憶にあった1行をさらっと
口から出してくれたのですが、その音が見事に英語の特徴だった!

みんながそれに驚くと、Yさんは多読を始める前はこんな風には口から出て
こなかったと言いました。Yさんは今までのカタカナ英語の蓄積を、名作絵本の
シャドーイングで(?)そっくり英語らしい音の朗読に変えたのかもしれません。
これからみなさんがどうなっていくか、非常に興味深いことです。

とは言うものの、金曜講座はこのところあまりに名作絵本のYouTube風
(またはCD風)Read-Aloud に集中しているので、わたしは bite-size の方へ
舵を切りたいと考えて、二つの道を提案しました。

① 金曜日のみなさんが全員ほとんど何も言うことがないくらいに英語らしい
音を獲得するまで、徹底的に Read-Aloud を続けるか

あるいは名作絵本のYouTube風あるいはCD風Read-Aloud については
もうやり方がはっきりしたのだから、一人一人がそれぞれに続けることにして

② 話す、書くの土台をしっかり造るために、bite-size の獲得に方向を変えるか、

で、Read-Aloud の時間を少なくして(当面1時間?)、両方やろうということに
なりました。

再来週が楽しみ!

11月27日 木曜多読講座(英語)の報告! 「名作絵本のYouTube風」

この日の日直はO さん。
日直というのはわたしの代わりに講座の作業を仕切っていく係のことです。
で、それはなかなか簡単ではないことがわかりました。

作業を仕切っていくことはお願いできるのだけれども、
どうしても Read-Aloud や Bite-Size Book Talk や Book Talk については
わたしが意見や感想を述べたくなってしまいます。本当はそれを抑えて、
受講生同士で意見や感想を言い合って、一緒に伸びていくという風にしたいのだけれども、
どうも、わたしが口を出してしまう・・・ どこかで何かしないければいけませんね。

で、わたしが少々興奮して何度も感想を述べることになったのが、
「名作絵本のYouTube風」で、(名前がまだ一定しませんが)Frさんによると、
思い入れのある絵本は聞こえてきた朗読をそのまま真似したくなる、ということです。
その結果、リズムもメロディーも声の出し方も、声の高さの幅も、要するに Read-Aloud
全般にとてもよい変化が見られました。

ところで Frさんのお気に入りは Neil Gaiman。絵本は金曜日の K さんが貸してくれたという
The Dark。 この絵本は物語がLemony Snicket、絵が Jon Klassen、朗読がNeil
Gaiman という豪華本!

Frさんは、中でも Neil Gaiman がもう大好きでたまらない様子で、
そのせいだろうか、カタカナ英語をほぼ完全に脱している!
Frさんの bite-size は超えている文も、ちゃんと聞きやすく朗読できていました。
一部、ながーい文はさすがに教室音読風になりかかっていましたが、ひょっとすると
シャドーイングよりも変化の現れ方が早く、全般的かもしれない。
もしそうだったら、これはたくさんの人に朗報ですね。今後の変化に注目しましょう。

(やはり多読も音も 愛 ?)

Neil Gaimanは The Graveyard Book が出たときに、朗読しているのが作者本人だということ、
その作者がイケメンだということで評判になりました。次回はなんと、絵本のページを
プロジェクターで見ながらFrさんに朗読をしてもらうことに!

11月13日 木曜多読講座の報告(英語)!

いつものように、にぎやかな本選びブックトーク添えからはじまって、
きょうはまず40分間、家でやってきたシャドーイングの成果をを聞かせてもらいながら、
わたしが助言しました。

そのあともいつものように進みましたが、報告は「 芸術絵本のYouTubeお手本Read/Aloud」について一言だけ・・・

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11月6日 木曜多読講座の報告(英語)!

朝10時、講座を始める準備をしているとYさんが「おはようございます」と現れて、
Yさんの地元の図書館に「図書館多読への招待」が入って、Yさんが働きかけたところ、
多読本購入が始まりそうだというよい報告。

わたしが「多読用図書が入ったら、Yさん、多読サークルを作って、支援をお願いします!」と言うと、
「そうなるといいですね」と応えてくれました。図書館多読の基本的な形が東京西部で始まるといいな!

で、そうこうするうちになんとこの日は全員出席! 8月以来のことですね。
そして本棚の前に立って本の情報交換が始まりました。
みなさん一緒に昼ご飯を食べに行くので、早めに借りる本を選んでおこうというわけです。
このごろはいつも始まってから15分、20分くらいはそうやってなごやかなおしゃべりが続きます・・・

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