1-Sentence Book Talk

11月6日 木曜多読講座の報告(英語)!

朝10時、講座を始める準備をしているとYさんが「おはようございます」と現れて、
Yさんの地元の図書館に「図書館多読への招待」が入って、Yさんが働きかけたところ、
多読本購入が始まりそうだというよい報告。

わたしが「多読用図書が入ったら、Yさん、多読サークルを作って、支援をお願いします!」と言うと、
「そうなるといいですね」と応えてくれました。図書館多読の基本的な形が東京西部で始まるといいな!

で、そうこうするうちになんとこの日は全員出席! 8月以来のことですね。
そして本棚の前に立って本の情報交換が始まりました。
みなさん一緒に昼ご飯を食べに行くので、早めに借りる本を選んでおこうというわけです。
このごろはいつも始まってから15分、20分くらいはそうやってなごやかなおしゃべりが続きます・・・

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7月24日 木曜多読講座の報告!

そういうわけで、みなさん離陸しているので、本選びにはわたしはほとんど関わりません。
みなさん好き勝手に選んで、時間があれば読んでくる、聞いてくる、観てくる、
時間がなければ先延ばし・・・ ほぼ自由自在なわけです。

(自分一人で選ぶようになると、普通は読むものが偏ってくるはずです。
いや、偏ることはちっとも悪いことではなくて、むしろ好きな作家を見つけて
その作家にのめるこむというのは読書の醍醐味だと思います。
ただ、仲間がいると、ブックトークを通して少しずつ偏りが広がるようです。
そして意外な分野や作家に目覚める!
それをめざして、講座支援者としては、みなさんが読んでいない分野の本を
時々紹介しています。)

それで、みなさんが持って帰って読んだり、聞いたり、観たりの量がすごい!
単純に高さで言うと、本やCD、DVDを15センチ積み上げたくらい借りていきます。
そしてどれを読むのも、読まないのもすでに何の屈託もなく・・・ほぼ自由自在。
いっそうらやましいくらいの闊達さです。次回はみなさんが借りていく本の
写真を載せましょうね。

1-Sentence Book Talk (略して 1-S B/T!)の短さが少しずつよくなってきました。
Bさんの・・・ あ、本のタイトル忘れた・・・ メモしてない! が代表的。

そしてBook Talk では、Mさんの The Magic Brocade。 とてもよくできた民話で、
みんな「へぇー!」と大喜び。わたしも、こんなおもしろい民話(中国のようです)が知られて
いないなんて、どういうことだろうと思いました。

さて、最後に大きなニュースがあり、いよいよ講座受講生用の bite-size writing のための
メーリング・リストが始まりました。できるだけ使いやすいようにということで、
事務局がいろいろ工夫をしてくれました。(電通大のYくん、ボランティア・ワークありがとう!)
そして木曜日の晩からすぐに、いきなり大変な数のメールがとびかっていますが、
それについてはもう少し様子を見て、次回の報告のあとにします。お楽しみに!

6月6日 金曜多読講座(英語)の報告です!

前回は西のテーブル中心だったので、今回は東のテーブルを中心に
観察しました。東のテーブルはKさん、Gさん、Mさん。

まず「互いに読書相談」(*1) 司会はMさん。みなさんの間である程度
質疑応答があったけれど、もうちょっと出てくるといいな。

次に Reading aloud。Gさんがよかった! 15回練習したとのことで、
見事に結実しましたね・・・

ただし、たくさん練習すると、リズムの良さはちょうど一口大だったからなのか、
それとも練習の成果なのか、そのあたりが分からなくなります。

つまり、一口大が自然に大きくなるのを待つのか?
それとも何度も練習して一口大を大きくできるのかどうか?
そのあたりは今後の研究課題*1です。

KさんもMさんも読み聞かせの達人です。内容をくみ取って、それを
聞いている人に伝えるのはお手の物。その点はYさんも見事。
そうするとGさんともども、全員がやはりstorylineonlineを目指すことになる?
Storylineonlineをじっくり観て、あの「音の分厚さ、がっちりした響き、
切れ」を目指す・・・これはえらいことです。日本では今までだれも
目指したことのない場所を目指す? えらいことだ・・・

ただし、これは6月12日の講座でも同じですが、1-Sentence Book Talk の
一文がまだ長すぎるように思えました。それは次の報告で!

*1 「話す・書く中心クラス」の4つの方針は次の通り

※参加者同士で道を見つけていく
※話し言葉で話す、話し言葉で書く
※すべて一口大から!
※やさしい英語の吸収はこれまで通り続ける