字幕なし多観

2017年3月12日(日) 第5回多読祭り報告!

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桜の開花と共に春の恒例行事となりつつあった多読祭り。今年は開催が2週間早まったためか、あるいは単純に春の歩みが遅い年なのか、まだしっかり冬が居座っているかのような寒い日でした。しかし、ひとたび会場に足を踏み入れると、そこは90名を超える参加者と再会を喜び合うタドキストたちの熱気で暖まった別世界。名札の他に、昨年好評だった自分の好みや所属をカテゴライズするシールは今年も用意されていて、一部バージョンアップが施されたものもあり、皆、思い思いに自分を飾り立てていました。

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11月6日 木曜多読講座の報告(英語)!

朝10時、講座を始める準備をしているとYさんが「おはようございます」と現れて、
Yさんの地元の図書館に「図書館多読への招待」が入って、Yさんが働きかけたところ、
多読本購入が始まりそうだというよい報告。

わたしが「多読用図書が入ったら、Yさん、多読サークルを作って、支援をお願いします!」と言うと、
「そうなるといいですね」と応えてくれました。図書館多読の基本的な形が東京西部で始まるといいな!

で、そうこうするうちになんとこの日は全員出席! 8月以来のことですね。
そして本棚の前に立って本の情報交換が始まりました。
みなさん一緒に昼ご飯を食べに行くので、早めに借りる本を選んでおこうというわけです。
このごろはいつも始まってから15分、20分くらいはそうやってなごやかなおしゃべりが続きます・・・

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9月18日 木曜多読講座(英語)報告!

ここしばらくのテーマは シャドーイング、字幕なし多観、一口サイズ です。

この日はシャドーイングが抜けてしまいました。
一口サイズでは、新しく始まった Bite-Size Book Talk と、
Bite-Size Read Aloud について少し掘り下げてみんなで話しました。

で、字幕なし多観について、OさんとMさんの報告が非常に印象的だったので、
講座受講生のメーリング・リストにあらあめて報告してもらったものを引用します。
まず Oさん・・・

Saki-sensei, Everyone,
Thank you for the lesson today.
At today’s class we talked about “字幕なし多観”
Sakai-sansei said “Write about it in Japanese.
So I’ll write down in Japanese.
先日刑事コロンボの”攻撃命令”を字幕なしで観ました。
実は二回目の視聴で、発見がありましたのでご報告します。
今回の変化は以下の3点です。
①登場人物以外の背景にも目が向くようになり、より内容を楽しめるようになった。
(これは多読の絵をじっくり見るに通じるかもしれません)
(以前は登場人物の口の動きをしっかり見ていただけだった)
②以前よりもより細かい内容も大分聞き取れるようになった。
(一回目の視聴は6月だったので3か月で大分成長できたのか?・・嬉しい!)
③英語にも関わらず、音量を大きくせずに観ることができた。
字幕なし多観の継続は以外に短時間に英語を聴く耳を作るか もしれませんね。
今後も続けていきたいです。
酒井先生には感謝しています。
ある意味強制されなければ、字幕なしの世界に飛び込められませんでしたから。

①、②、③、どれも貴重な報告です。
やはり絵は大事! 字幕を見ていると絵=画面は見ていないですね。
これはやってみるとすぐ分かりますが、Oさんは3ヶ月を経て同じ画面を見たので、
それがはっきりしたのですね。

字幕なし と 絵本の字を隠す は同じことですね、考えてみれば!

そしてこちらはある意味でとっても、とってもうれしい Mさん の報告!

私も酒井先生から「字幕無し多観」について書くように言われていましたが、遅くなりました。

私はこれまで「字幕なし多観」と言っても、会話の内容が理解できないことが多いため、時々字幕を盗み見しながらストーリ-を理解していました。

先日kmama-sanから紹介のあった「コロンボ:攻撃命令」を全編字幕なしでtryしてみました。

すると、今までと違う新鮮な感覚を味わいました。

それは、会話の内容は理解できませんでしたが、音声がリズミカルに伝わってきたことです。

コロンボの肉声も初めて意識的に聴きました。

映像の中の音声がリズムカルに感じたのは初めてかも知れません。(今頃になって・・・。)

これが「字幕なし多観」の原点なのでしょう。

文字を読んでいる間に映像と音声は変化していきます。

読む文字がなければ映像をじっくり見ることができ、音声も意識できます。

今後はストーリーの内容にこだわることなく、映像の変化と音のリズムにだけ注意して本当の「字幕なし多観」を楽しめるように努力したいです。

なんといううれしいこと!
Mさんがたどりついた原点は実はわたしがNPOの講座を通してたどりついた
原点です。

(「絵=映像」の変化、そして音のリズム!
「絵=映像」は 「ことばの氷山」につながり、
リズムは「一口大」へつながります。)

そんな大事なところで「受講生」と「講師」が一つになるとは!
これからも曲折はあるでしょうけど、Mさん、ぜひ字幕なし多観を
折りに触れ愉しんでください!

最後に、Oさんの最後の一言について・・・

講座ではいくつも「強制」していることがあります。
多読に強制は似合わないはずですね。
けれども、シャドーイングにせよ、一口サイズにせよ、字幕なし多観にせよ、
強制しなければならない理由があると考えています。

それは これまでのやり方を変える ということです。
つまり学校英語の考え方を洗い流すために、ある場合には強制する必要がある・・・

ある場合というのは学校英語を一生懸命やった場合たちです。
学校英語のさまざまな縛りをまとっている場合は、やはり無理矢理にでも
まずは呪縛から抜け出てもらって、そこから 「自由な獲得」 が始まるのだと思います。

「自分の自由な意思だ、自分は楽しんでいる!」と信じていることが、
実は学校や世間の期待に応えているだけ、それをひきずっているだけ、
という場合が非常に多いとわたしは思います。

自由を獲得するための不自由!
残念ながらそういうパラドックスを越えなければならないのですね、いまの英語教育では。

なお、学校英語の癖がない場合は、軽々と、気軽に一口大もシャドーイングも、
字幕なしシャドーイングもこなしていきます。いや、そういう場合に属する
ある人は、こうのたもうたのでした。

「長い文を書きたくても書けないのです!」

8月7日 木曜多読講座の報告

講座が始まる前から「刑事コロンボ 別れのワイン」の話が始まり、そのままみんなで
「刑事コロンボ」について、テレビで観る方法について、DVDについて、しばらく
情報交換が続きました。こんな風に刺激し合うの実によいと思われます。

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7月24日 木曜多読講座の報告!

そういうわけで、みなさん離陸しているので、本選びにはわたしはほとんど関わりません。
みなさん好き勝手に選んで、時間があれば読んでくる、聞いてくる、観てくる、
時間がなければ先延ばし・・・ ほぼ自由自在なわけです。

(自分一人で選ぶようになると、普通は読むものが偏ってくるはずです。
いや、偏ることはちっとも悪いことではなくて、むしろ好きな作家を見つけて
その作家にのめるこむというのは読書の醍醐味だと思います。
ただ、仲間がいると、ブックトークを通して少しずつ偏りが広がるようです。
そして意外な分野や作家に目覚める!
それをめざして、講座支援者としては、みなさんが読んでいない分野の本を
時々紹介しています。)

それで、みなさんが持って帰って読んだり、聞いたり、観たりの量がすごい!
単純に高さで言うと、本やCD、DVDを15センチ積み上げたくらい借りていきます。
そしてどれを読むのも、読まないのもすでに何の屈託もなく・・・ほぼ自由自在。
いっそうらやましいくらいの闊達さです。次回はみなさんが借りていく本の
写真を載せましょうね。

1-Sentence Book Talk (略して 1-S B/T!)の短さが少しずつよくなってきました。
Bさんの・・・ あ、本のタイトル忘れた・・・ メモしてない! が代表的。

そしてBook Talk では、Mさんの The Magic Brocade。 とてもよくできた民話で、
みんな「へぇー!」と大喜び。わたしも、こんなおもしろい民話(中国のようです)が知られて
いないなんて、どういうことだろうと思いました。

さて、最後に大きなニュースがあり、いよいよ講座受講生用の bite-size writing のための
メーリング・リストが始まりました。できるだけ使いやすいようにということで、
事務局がいろいろ工夫をしてくれました。(電通大のYくん、ボランティア・ワークありがとう!)
そして木曜日の晩からすぐに、いきなり大変な数のメールがとびかっていますが、
それについてはもう少し様子を見て、次回の報告のあとにします。お楽しみに!

6月19日 木曜多読講座(英語)の報告!

それぞれの時間 前半1時間
木曜日の人たちはたいて課題をほとんどやってきます。
シャドーイングもやってくるのですが、この日はシャドーイングに
焦点を当てることにしました。一人一人シャドーイングを聞かせてもらって、
次はどうするか提案。なかなか手強い人がいます。学校英語の音が
しっかり残っている人たちです。そこで劇薬シャドーイングを提案。
中には前週に毎日劇薬5分、それから速い英語を何分か、という処方から、
それでは学校英語の音が消えないので、毎日劇薬10分を処方した人もいます。
それでどうなるのか? 楽しみでもあり、こわいようでもあり・・・

みんなの時間 後半1時間みなさん準備ができていたので、小さいグループに分かれて
R/A (読み聞かせ)、1-S B/T (一文ブックトーク)、B/T (英語でブックトーク)、
そして最後にブックトーク(日本語で。これも大事!)・・・と思ったのですが、
いくら小さいグループの分けても、結局時間が足りなくなり、
Mさんの英語メモの検討とB/Tは次回まわしに・・・

みんなの時間では今回も「一口大」が大きな話題になりました。けれども見学していたAさんは結局「一口大がどういうことかわからなかった」ということなので、近いうちに実例で説明します。

ブックトークの中で、Oさんが大感激の報告!
House M.D. のエピソードを二つ字幕なしで観賞したのだそうです。
そのあと Columbo を字幕なしで観たところ、英語が分かりやすく聞こえて、
犯人発見の鍵となることばがはっきり分かったそうです。

そのことばはここでは書きませんが、一つ一つの音が聞こえていないと
分からないことばです。人名や地名は一つ一つの音まで聞こえるくらい
慣れていないと、英語にかぎらずわかりにくいものですが、
このことばも場面や前後の流れからは推測できないことばなので、
たいしたものです。字幕なしで起きた変化だと言っていいでしょう。
いや、「聞こえるようになった」というよりは、音に対する集中が高まった
ということでしょう。

けれどもたいしたものだ! Oさんも、字幕なし多観も!!

6月18日 木曜多読講座(英語)の報告!

「話す・書く中心クラス」のみなさんには、1年から1年半くらいで卒業をめざしますと
伝えてあります、4月の開講時に。

(いつまでもずっと講座を受けているのでは、NHKの英語講座と同じです。
それに、いま「読む・聞く中心クラス」の人たちも1年か、1年半で離陸して
「話す・書く中心クラス」に入ってきます!)

それでわたしになんらかの焦りがあるのかもしれないし、
今まで「こんな方向で良さそうだ」と思ったのにすぐに踏み出さずに後悔したことが
何度もあるので、ちょっと先を急いでいます。

一つには、シャドーイングと劇薬シャドーイングの半強制。
また字幕なし多観の強制。そして一口大を意識してもらうことを半ば強制。
さらに話し言葉の半強制・・・

それぞれの時間
で、最初の1時間には家でできなかったことをやってもらいます。
つまり、後半1時間の「みんなの時間」のために、R/A(読み聞かせ)や
1-S B/T(1文ブックトーク)やBook Talk/ブックトークのメモ作りをしてもらう・・・
はずでしたが、水曜日のみなさんはほとんど全部準備ができていたので、
シャドーイングをやってもらい、一人一人順番に聞かせてもらって
次にどうするかを提案しました。

極端形やカタカナ音、学校英語の音が支配的な人には例によって
劇薬シャドーイングです。はじめは1日5分、
続けて Holes や Harry Potter のような速い英語を10分か15分からはじめます。
それで1週間経ってなかなか抜けられない人は劇薬を10分に延ばしたり、
英語はしばらくやらないようにしましょうと言ったり、まあ、さまざまな場合にさまざまな助言。
(細かいことは次の本をお楽しみに!)

そうだった。みなさん全員に、声の出し方をこれから考えていきましょうといいました。
言い出したのはほとんど思いつきなのですが、英語独特の分厚い音や耳障りな音を
しっかり出すには声の出し方も関係あるかもしれないと、ずっと前から考えているのです。

みんなの時間
みなさん準備してきたので、二人から三人のグループに別れて、R/A、1-S B/T、
Book Talk/ブックトーク。

そこでわたしの注文は、どんどん質問をしましょう と・・・
質問でどのくらい伝わっているか分かるし、どういうところについては説明を丁寧に
しなければ伝わらないか、分かります。お互いに質問で話し方、プレゼンテーションが
磨かれるというか・・・ ちょっとかっこよすぎる言い方ですが、おそらくそうです。

もう一つの提案は、どんどん絵や図や手振り身振りを利用しよう と・・・
特にOさんとUさんのBook Talkのように長い小説の場合はたいてい人間関係が
複雑で、紹介を聞く人はこんがらがります。絵や図を用意してあったり
(金曜講座のYさんなど)、目の前で図を描きながら説明するとわかりやすくなるはず。

最後に「字幕なし多観」のことを一言。「話す・書く中心クラス」を始めてまもないOさんが
おもしろいことを言いました。「ドクター・ハウス」を字幕なしで見始めたらたちまち変化が
あらわれたいうのです。前回観た回は字幕なしで3回観なければ話が分からなかったそうですが、
今回は2回で分かった、と。そしてそのあと「刑事コロンボ」を観たら、非常に聞きやすくて、
1回でトリックまで分かったそうです。大感激だったとか・・・

さ、だれでも「字幕なし多観」はなんの苦労もなく試すことができます。
だれにも言う必要はないし、だれもテストするわけではない!
ただ字幕を消して、物語を楽しめるかどうか試せばいい!
楽しめなかったら多読三原則の3番目「自分に合わない本(絵=映像)は
どんどん投げる」を実行するだけです!!

みなさんの報告を待っています・・・

5月15日 木曜多読講座(英語)の報告!

まずは新しく購入したピンク・ラベルの本をどさっと各テーブルに置いて、
絵を見ながら one-word book talk の本を選んでもらいました。
その間に本の返却をコンピュータに記録しながら一人一人と英語で読書相談。

(バーコードで処理していますが、これはNPO多言語多読開始直前に
ボランティアのみなさんが1ヶ月通ってラベルなどの準備をしてくれたおかげ!
今回の新規購入分もボランティアのYさんがすばらしい早さで登録してくれました。
Yさん、ありがとう!)

で! 次回からは受講生の間で読書相談係を交代でやってもらいます!--これは「話す・書く中心クラス」の四つの方針・・・

※参加者同士で道を見つけていく
※話し言葉で話す、話し言葉で書く
※すべて一口大から!
※やさしい英語の吸収はこれまで通り続ける

・・・のうち、最初の項目ですね。
みなさん、わたしと英語の読書相談を何十回とやっているので、
それを思い出しながらうまく読書感想を引き出してくれるはず!
もし最初はうまくいかなくてもそのうち間違いなく聞き上手になるでしょう。

で、次は選んだ本のone-word book talk
--これは四つの方針の残り全部です。
絵本の各ページを一語ずつでbook talk してもらうと、みなさんの
集中力が違います。絵を食い入るように見つめて、どこに注目して
大事な一語を選ぶか、真剣そのものです。

30分かけて素冊選んで、その本を他の人に紹介しました。
いや実に頭を使いますね、一語を選ぶというのは--
みなさんの様子を見ていて、「やさしい英語の吸収」が非常な密度で
行われているという気がしました。

次に絵本の朗読で一口大をたしかめました。
ここで、ちょっと一工夫をしました。
英語に普段からたっぷり触れているFJさんに、
「話す・書く中心クラス」では新人のFRさんが朗読した本を
朗読してもらったのです。FJさんの朗読で、FJさんは刺激を受けたと
思います。これは今後もやります。
--四つの基本方針の第一項ですね。

ほかにもありますが、一つだけ・・・

みなさんにいっぱい書いてもらうために多読講座受講生が参加する
メーリング・リストを作ることにしました。発足は今月末になりますが、
そこでは二つの規則を守って投稿してもらいます。

*メールを書き始めて送信するまでの時間は5分間にする!
(気楽に投稿するためです。)
*5分間の最大文字数は 200字 とする!
(気楽に投稿するためです。)

で、守るべき付則がいくつか・・・

*間違えてもいい!*何人も添削すべからず!!!!!!
*返信を期待すべからず
*文はできるだけ短く--話したり、読み聞かせするときの一口大!

ああ、長くなりました・・・

追記
講座修了後に借りていく素材を選びますが、全員「字幕なし多観」用の
DVDを借りていくことを必須としています。

5月8日 木曜多読講座(英語)の報告!

4月から講座が増え、新入生がどっと増えたので、
ピンク・ラベルの絵本を増やしました。

でも、それはまず古い受講生に楽しんでもらいます。古い人たちは前からあるピンク・ラベルや赤ラベルの絵本はほとんど読んでいるからです。新着のピンク・ラベルを楽しんでもらって、
ことばの根に栄養を行き渡らせようという目論見!

でも、「話す・書く中心クラス」の場合、それだけではないのです。
今回の講座ではひとりひとりが自分のbite-sizeを確認するために、
新着本をどさっとテーブルの真ん中に置いて、それぞれ片端から手にとって、
静かな声で朗読してもらいました。

30分ほど朗読してから、ひとりひとり、これは読みやすかったという絵本を
みんなに読み聞かせてもらいました。これは「話す・書く中心クラス」の
目標の一つ「仲間と一緒に伸びていく」を地で行くことになりました。
たとえばOさんのえほんはbuttonsが大事だったのですが、それが
「バター」に聞こえたりして、Oさん自身の「音」について参考になったと
思います。

総じて、互いに朗読を聞いてもらうと、意見や感想だけでなく、
それぞれのページへの反応から、わたしたちはいろいろなことを
感得するように思われました。そこから「アンテナが立つ」ことになって、
今後聞き読みや字幕なし多観の時に、何かヒントを得られるのではないかと
想像しています。

その「字幕なし多観」では、50枚ほどのこども向けアニメや映画のDVDを
購入しました。「話す・書く中心クラス」では全面的に字幕なしを勧めて
いきます。成果をお楽しみに!

なお、すでに字幕なしで楽しく多読的鑑賞を始めた人の一部には
字幕なし多観シャドーイングを提案しました。
シャドーイングをしながらでは楽しめないという場合はシャドーイングは
勧めませんが、もし楽しめれば、学校英語の音を脱することが
加速されるのではないかと考えています。

最後に small talk の話題を一言。
ご夫婦でウォーキングを楽しむMさんが、連休中に小金井公園から
出発して、二日連続で20キロ、30キロのウォーキングを楽しまれたとか。
地図を広げて small talk をしてくれました。やはり、話したいことを話す、
書きたいことを書くのがいちばんですね。Mさん、とても楽しそうでした!

small talk の機が熟したことは間違いありません。
講座受講生で twitter か、Facebook かなあ・・・?
いずれみんなで書きたいことを書く仕掛けを作ります。
Skypeおしゃべり会もできるといいな!